体調管理と向き合いながら思う事業継承の形 このまま上手く事が運べば本でも書こうか

事業継承

NO.5652

昨晩は中学校での教え子たちとの同窓会に呼ばれで楽しい時間を

この話はあらためてのネタとして後日に

 

さて、先週花粉症の影響もあり、出勤日の祝日を休ませてもらった

 

体調がそれほどすぐれなかったわけではないが

万が一うつすとまずいと思ったからだ

 

毎年のように花粉対策としてレーザー治療をしている

 

今年は年末年始に咽頭炎となりそれをずーっと引きずっていた

➡ 術前に若干風邪をひいていたこと

➡ 術後に一時気温が高くなり花粉症の症状が目に出てしまったこと

➡ アレルギー反応で咳が止まらないこと

どうも今一つの日々が続いていた

 

以前にもブログで書いたが

先代は社長を僕に譲った途端に寝込んでしまい

あれほど若々しく振る舞っていた外見が

あっという間に老けてしまった

 

それだけは避けたいと気を張っていたのが逆効果だったか?

 

新社長への事業継承は3年ほどかけて行なった

➡ 社長としての会社内の実務を徐々に移すこと

➡ 社員からの相談も極力アドバイスをするものの

最終的には専務に聞いてくれとしていた

 

従って最後の一年はほとんど任せていたので何も変わりはない

それでもどこかでホッとしてしまうことへの心配があった

 

そんなことを気にするから体調を悪くするのよ

家人に笑われて思わず苦笑

 

冒頭の写真は昨日の全社会議の様子だ

 

●環境委員会さんが外部に出かけてYouTube撮影しているので皆さんもみましょう

●○○イベントの報告が営業からあったけど詳細を教えて

●昼食後のカウンターやテーブルが汚いがこれはモラルの問題

係が決めるのではなく使った人が奇麗にするものだ

こんな発言のやり取りがあった

 

全社会議の意義を理解している発言のやり取りだ

 

先日リモートセミナーで昭和の社風から脱皮した会社の講演を聞いた

キーワードは傾聴とコミュニケーション

マルワが進めてきたことだ

 

コミュニケーションづくりで進めてきた委員会活動

今では多くの会社が実施しているという↓↓↓

 

自身の受けた研修報告を仲間にプレゼン↓↓↓

教育はお金がかかる割にすぐに効果は出ないけど

そこにしっかりお金をかけていくので希望の研修あれば言って‥

 

代が変わっても大事にしなくてはいけない社風がある

社長の発言を聞く限り、大事なことは受け取っているようだ

 

会長ちょっとでも体の調子がおかしいなら無理をせずに休みなさい

休み明けに出勤して社長から言われた言葉

 

🙂 どこも悪くない…と言いながら苦笑

 

案ずるより生むが易し…か 😉

このまま上手く事業継承が進めば本でも書こう

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