LINEから元気な恩師の状況のお知らせ SNSは明るくなる話題に使われるべきだ

日 記

NO.5698

中学校時代の同級生のLINEグループがある

 

いつの頃からかグループが出来上がり

ありがたいことにそのグループに入れてもらっている

 

➡ 久しぶりの再会での飲み会の様子

➡ 大晦日に集まって参拝した様子

➡ シルバーカレッジで学んだ仲間が展示会に出展したから観に来てという案内

➡ 卒業した中学校の評議員になって入学式に行った報告

➡ お花の家元になった報告

 

➡ お揃いのTシャツを作り記念写真を撮ったり

中には同級生が他界した悲しいお知らせなど

 

卒業して52年も経過してそんなやり取りの中にいることは幸せ者だ

 

そうしたやり取りの中に小学校時代の担任の先生に再会した

という写真が掲載された

 

御年90才だという 😯

 

自身は違うクラスなので先生は覚えてないだろうが

写真のお顔は昔と変わらないそのままだ

 

実は教員の頃にその先生を組合の教員総会でお見かけし

マイク片手に熱心に発言していたことを覚えている

 

40年近くの教員生活で随分前の教え子

それでもしっかりと記憶しているというのだからビックリだ

 

当時の担任の先生を懐かしく慕う同級生も

 

こうやって見ると教員というのは幸せな職業だと思う

 

自身は教員として務めたのは小学校と中学校各四年のわずか8年間

それでも当時の教え子たちとの交流がある

 

先日もこうして教え子たちとの楽しい時間があった

 

立派な社会人になっても先生は先生だ

 

ただこうしていつまでも慕ってもらえるかは

かなり後にならないと分からない

 

その時どれだけ児童、生徒と向き合っていたか

一生懸命が伝わるのは随分後だからだ

 

あらためて短い時間だったがいい経験をさせてもらった

 

LINEでは先生を囲んで今度飲もうか…そんなやり取りも

 

こうした話題ができるのもLINEのお陰だ

 

懐かしい友人がどんどんとその輪が広がっている

 

会長職になったとはいえ、いまだに現役でいられる自分は幸せものだが

こうして幼い頃の仲間の輪にあるのもありがたいものだ

 

SNSは厄介なものだという風潮はあるが

我々のような前期高齢者にとっては気軽に連絡を取れる便利な道具だ

コメント

タイトルとURLをコピーしました