デジタルに抗ってつながりにこだわる これからのビジネスの可能性のヒントだ

みらい創造

NO.5697

人間ドックの半年検診で

お邪魔した際に驚いたのは受付の様変わり

 

実はその伏線は事前に送られる問診票にあった

 

今まではマークシート方式のため鉛筆でチェックしていたが

今回はQRを読み込んでチェック

 

加えて必ず当日持参してくださいと一枚のQRコードが別に同封され

当日はそのQRコードを端末でスキャン

 

出力された番号が書かれた紙を受け取り受付を待つ

 

各受付の上には大型ディスプレイが掲げられ

自身の番号はいつ頃呼ばれるかが分かる

 

以前も入り口で出力された紙を受け取り

その用紙の番号で呼び出しを受ける方式の手順は同じだ

 

違うのは最初に割り当てられた数字が最後まで紐づけされること

 

受付を済ませると着替えの診察用のユニフォームをもらい更衣室へ

 

変わらなかったのは次の検査に案内する人が結構な職員が配置されていること

ただこれも端末を持たせれば不要になるだろう

 

ちなみに下記は別の大型病院の端末

この端末が次の診察場所に誘導しているする仕組みだ

 

今まで必要だと思っていた人員もこうして不要となっていくのだ

 

先の問診票のデータもそのまま端末に転送されるため

保健指導も将来はAIとやり取りすることになるだろう

 

デジタルトランスフォーメーション(DX)は働く仕組みを変えていく

 

ここに判断を要するAIが登場すると

いよいよ必要とする人間の役割の多くは不要になる

 

サービスの質そのものも差異がなくなるとすれば

残るのはフェイストゥフェイス

 

つまり対面での人の繋がりになるだろう

 

マルワは昨年からZINE企画を進めている

ZINE BASE NAGOYA – powered by MARUWA

 

1月に初出展して発信をしたがお陰様で多くの人の関心を集めた

次回は何と東京で出展する予定だ

 

出展目的は熱量の高い東京で発信し、ZINEに興味を持つ人との交流だ

ZINEフェス東京 26年5月23日(土)案内ページ|BOOK CULTURE CLUB(シェア型本屋・無人本屋・リソスタジオを運営)
2026年5月23日にZINEフェス東京を開催します。当日は出展いただく皆さんとご来場いただく皆さんと一緒にZINEを楽しむ1日にしたいです。 出展を検討されている方はページ下部にある案内をご確認ください。 イベント概要 ZINEフェスでは...

 

ZINEは個人や小さなグループが、商業出版の制限を受けず

自由なテーマで制作・発行する自主制作の小冊子

 

以前は縁がなかったこうした場所だが

発信したい人とたちが集まった交流の場に身を置くことで

つながりにかじを切る

 

これからはつながりの経済だという

つながりが思いもよらない展開になるかも 😉 

 

関係スタッフの意気込みが頼もしい

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