NO.5720
380万件の投稿のうち2917件
昨年のクライマックスシリーズ、日本シリーズで
計6球団79選手への誹謗中傷の疑いがあるという数字だ
そのうちなんと466件が悪質な内容だという
お立ち台SNSの影
先週の日経新聞での逆風順風という篠山正幸氏のコラムのタイトルだ
もちろん数の問題ではなく一件でもあったらアウトだ
この記事では選手のお立ち台で
素直に嬉しい
という言葉を取り上げている
昔は聞かなかったという言葉は
そのくらいの活躍で喜ぶのか?
と投稿されかねないという選手の無意識の防衛ではないかと
端的に嬉しいでいいはずだが、
知らない間に自分の感情を押し殺しているのではないか?
という内容である
SNSの発達で思ったことを発信できるようになった
我々のような中小企業でも自社の強みや独自の活動を
伝えることさえできるようになった
その点ではSNSはありがたい情報ツールである
一方で気軽に発信できるということは相手の立場を軽視する危険もはらんでいる
先のプロ野球での話も以前は居酒屋での酒の話題だったものが
公に登場することとなった
また教育現場での子供たちのSNSでの誹謗中傷の問題も
以前は陰口という一部にとどまっていたものが表面化したものだ
海外では子どもたちのSNSの年齢制限を設けたり
お隣の市では適正使用の条例を設けるようになった
2025年10月1日「豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例」施行/豊明市
せっかくの便利な情報ツールも自らの使い方で首を絞めてしまうのは残念だ
最近では企業の発信も気を遣うことが優先し
結果刺さらないぼやけた内容になってしまうものもなりがちではないか
まずは大人である我々自らが襟を正すことだと思う
さて先日の社員ブログ↓↓↓

ヤフーニュースでは
【中日】最下位ロード爆走でも観客動員は大幅増の〝不思議現象〟
の見出し
➡ 弱いチームこそ応援したくなる
➡ 負け続けているので1回勝った時の興奮がすごい
➡ 1勝するとすごくうれしい」
多分これがファン心理だろう
どうせ書き込むのであれば温かく見守るメッセージでありたい

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