腰痛改善の真っ最中で気づく これって仕事でのルールの徹底と何ら変わらない

仕事観

NO.5726

先日かかりつけの整体に行ったところ肋骨がずいぶん前に出ていると言われた

 

お腹よりも肋骨が前に出るということは反対に反り腰になるということ

 

イメージ的にはオードリーの春日俊彰さんがよくやるポーズだ

 

実は同じことをピラティスの先生にも言われている

 

もちろん自分ではそんな意識はないものの

確かに施術台になると腰が浮くのでよく分かる

 

この姿勢をよく覚えておいて

肋骨の間を開けないように意識して

と言われてもそもそもどの姿勢が正しいのかが分からない

原点となる位置が定まらないのである

 

教員時代に原始人とか北京原人なんていうあだ名で

児童、生徒から言われてきた

 

今では面影はないがずいぶん色が黒かったこともあるものの

一番の要因は姿勢だ

 

原人のイラストにあるようにお尻が出ている姿勢を指して言ったものだと思う

 

ただ、何せ生まれてずーっとこの姿勢で生きてきたので

なかなか直すことが難しい

 

慣れてきたことを直す

一見簡単なようでこれがなかなか一筋縄ではいかない

 

このことって会社での仕事でも同じのような気がする

 

ルール決めをしてもすぐにそれが蔑ろになってしまう

 

始末が悪いのは誰も非難しようとしない風土

言っても無駄なのか、そもそもそのこと自体に気が付かないのか

 

やり方を変えるのはともかく

他人の判断に委ねがちなるルールは

そこに強い強制力がないとなかなか改善できないものだ

 

その最たるものは言い続けること

指摘することで意識が向く

 

意識が向かないとなかなか改善までは至らないのである

 

さて冒頭の肋骨の件、結局サポーターを胸にまくことで

強制的に力を加えることにした

 

これを毎日朝晩20分続けること

続けることで自然に体が覚えて馴染むという

 

自分の正しい位置が分からなければ

あえてその姿勢を作る外的な要因に頼るということだ

 

腰痛の要因は反り腰である姿勢が一番な要因

さてその効果やいかに

 

そんな外圧で強制的に矯正するものが仕事でもあればいいが

こればかりはそうはいかない

 

ということでマルワでは月に一度の全社会議

そして毎朝の朝礼と各部署の週一のミーティング

 

継続は力なりはこんなところでも同じだ

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