NO.5742
昨年のこの時期に弊社でブレイクして話題になったツバメのフン皿
あれから一年が経過してボチボチECサイトに注文があるという
そんな一年が経過して先日下記の話題が新聞に掲載された
新聞紙の印刷過程で生じる紙粉を元に人工巣を開発したという記事だ
このワークショップを昨年見学させてもらっている
そんなご縁もあり今回の記事にもマルワとの関わりも掲載いただき
人口巣の実証実験のQRコードコードの掲載があった
昨年に引き続き県内版に社名が掲載されるのはありがたい
また今年も花の王国あいち県民運動に参加することとなり
先日関係者がプランタに種を埋めて準備
今年も見事な花を咲かせて来客を出迎えてくれるだろう
折しもこの日は全社員が公園清掃に関わった日
ということで冒頭の写真はビオラのプランタの前で記念写真
公園の清掃で地域の環境美化に努めて
花を植えることで会社周りの景観にも努める
地味な活動だが長く継続ができていることは
社内活動として根付いている証拠だ
実はもう一つ継続を支えているものがある
それがユーチューブちゃんねるだ
環境関係の社員が毎月二回程度更新してくれている
下記はアップされたばかりの最新版だ
ツバメのフン皿も取り上げてくれている
AIが仕事のあり方を変えるという
しかしAIで具現化できないものがある
それが時間だ
ここでいう時間は短縮のことではない
積み上げてきた長さだ
名古屋には金のシャチホコで有名な名古屋城がある
今は耐震問題で中には入れないものの
代わりに復元された本丸御殿もあり訪れる人は毎年増加しているという
名古屋城、本丸御殿どちらも建物としての歴史は浅い
にもかかわらず訪れるのは名古屋城という歴史
つまり積み上げてきた時間だ
名古屋城と一緒にしてはおこがましいがマルワの環境活動も
スタートして四半世紀経とうとしている
積み上げてきた時間があるから
企業活動の中にすんなり入っているのだと思う
四半世紀の間には人の出入りもあるが
関わった人たちの積み重ねがあるからこそ今がある
マルワでの当たり前の環境配慮活動
この当たり前を社員とともに大事にしたい


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