NO.5769
少し前の話になるが嵐のラストコンサートは
多くの人が配信でのライブを楽しんだようだ
かくいう自身も家人と共に大画面と大音響で楽しませてもらった
全国各地を回ってのコンサート
しかし最終の東京ドーム公演は彼らにとっても
特別ない思だったことが見ていても伝わってきた
本来であればコロナがなければもっと早く解散していたそうだ
しかしコロナで活動休止中も
ファンクラブ支えてくれていた人を対象にチケットを販売
なんとも彼ららしい振る舞いだ
自身の知り合いも札幌をはじめ各地の講演に足を運んだそうだ
26年半にわたって誰一人欠けることなく 最後を迎えることができたことに感謝
とリーダーの大野智くんのメッセージ
先輩である国民的人気グループが残念な解散をしていたこともあり
彼らにも強い思いがあったのだろう
できるかできないかではなく やるかやらないか
二宮和也くんのメッセージは自身がかつて研修でよく聞いた言葉だ
国民的アイドルを背負った彼らは
常にこの言葉と向き合ってきたような気がする
さて先にも書いたが休止中もファンクラブはメッセージを発信してきそうだ
定期的な会報やメンバーからの動画メッセージ
忘れさせないという発信がこうして華々しい最後を飾れたのだと思う
忘れさせない
実はこのキーワードは我々の仕事でも同じではないだろうか
数多ある会社の中から自社を選んでもらう
それは商品、サービスもさることながら
求人に対しても同じだ
マルワは社員の協力もあり日々ブログを発信

環境王と名乗るYouTubeで環境配慮の取り組みを発信
インフォぷりんという月一の情報セキュリティの発信

認知もさることながらマルワという会社を忘れさせない
ことも目的だ
別にやらなくたって仕事に支障があるわけではない
またすぐに成果が出るものでもない
一方でこの面倒なことを継続するから真似されない
真似されないものが独自の価値となるのだ
必要とされる時に思い出してもらう
マルワが考えるブラインドづくりだ


コメント