寿命なんて自分で決められないから、時をかみしめながら大事に生きたい

日 記

NO.5771

異業種交流で一緒に汗をかいた仲間と定期的に食事をしている

僕と同じ年齢の仲間はいずれも経営者だ

 

●自分のように次世代に譲って見守っている者

●次世代には覚えることがたくさんあるので渡せないという者

●病気を患い手術を受けながらお手伝い程度に出勤している者

それぞれの姿がある

 

会うとついつい病気の話になる

病の自慢話とはいかないが気がつけばそんな年齢だ

 

次世代に譲っても会社規模によってその立ち位置は違う

僕のように実務は任せているがバックヤードを支えるために毎日出勤

明日久しぶりに会社に行くなんて者もいる

また図面を伴う会社は経験がまだ足りないので日々次世代に指導の毎日

 

同じ経営者仲間でありながら

業種、業態でその過ごし方にはいろいろ違いがあるものだ

 

食事の場所は持ち回り

それぞれがお気に入りの場所でワイワイやる

 

これもまた幸せを感じる一環だ

 

実は所属するロータリークラブは今月が節目の月

一年間のお疲れ様ということで慰労を兼ねて毎年旅行に出かけている

 

今年は札幌から登別だ

ロータリークラブは奉仕の精神というが運営は真剣だ

 

特に歴史の浅いクラブなので多くのルール整備が一年間の役員の課題

理事会は真剣勝負だった

 

そんな一年をこうしてお疲れさまと慰労を兼ねてのプチ旅行だ

 

同じ釜の飯を食う

というが本業とは別にこうした機会があるのは有難い

 

仕事も企業規模も職種も違う仲間との時間は貴重だ

 

一週間が駆け足で過ぎていく

60代もあっという間に過ぎようとしている

 

この時間を大事に生きたいと思っている

そんなことを考えるもはやはり年齢かな(笑)

 

生涯現役は何を区切りで現役とおさらばかは分からないし

寿命なんて自分で決められない

 

だからこそ時をかみしめながら大事に生きたい

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