今の時代は地道な発信がネット上で蓄積する 直ぐには成果は出ないが、だからやる価値がある

伝える

NO. 5772

俳優の○○さんが御社のインタビューをしたいそうです。お時間ありますか?

なんて電話が以前はかかってきた

 

取材記事は週間〇〇に掲載されるというが

なんのことはない費用がかかる

 

最近ではSNS上の広告で

有名タレントが企業の経営者へのインタビューや会社紹介をするといった広告が目につく

 

以前なら有名人とのインタビューが掲載されることは

メリットと感じた経営者も多いはずだ

 

個人的には実際にお金を払ってまで取材を受けようと思ったことはない

加えて以前ほどメリットを感じないのはなぜか?

 

それがお金を払っての宣伝だということを知っている人が

多いからではないだろうか

 

あくまで個人的な感想だが

紙媒体と違ってネット上の情報は軽く感じてしまう

 

むしろあえて有名人にお願いしてまで宣伝?

と捉えられかねないなと思う

 

それよりも地味に日々発信に努めた方が説得力がある

と思うのは自分だけだろうか?

 

先日大学でキャリア教育の講義をした。話をしたのが

●目に見える会社だけが企業ではないこと

●名が売れていない会社であっても

その道できらりと光る会社がたくさんあること

●老舗の企業で盤石と思われる会社でも先はわからないこと

●表面的な事にだけ目を奪われないように

そんな話をさせてもらった

 

もちろん就活展などに行って多くの会社を見ることは勧めている

 

いろんな目を持ちなさいと

そして良いと思ったらえいやっ!と決めなさい

学生時代にしかできないことはたくさんある

そんな話の内容だ

 

学生も馬鹿ではない

ネット上で発信されているものが全てではないこと

有名タレントの発信がお金を払っていることぐらいはわかっている

 

それよりも新聞や金融機関の会報誌

公共放送のインタビューなどの方が説得力がある

 

今の時代は地道な発信がネット上で蓄積する

AIの到来はそうした情報を取ってくる

 

直ぐには成果は出ないが、だからやる価値がある

 

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当たり前のように継続だ

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