どんな些細なことでも伝えていくことが会社のブランディングになる

伝える

NO.5782

生成AIはすっかり日々の業務で使用されるようになった

 

もちろん十分にその価値を使って活用しているか否かは別だが

ただ単に検索目的で使っているとしたらあまり意味がない

 

普段自身はGoogleを使っている

 

以前はここに広告による検索結果が出てきたが

今最初に出てくるのはAIによる回答だ

 

ネット上の情報をかき集めて回答を出すようになってしまった

 

となるとお金を払ってネット広告を打つ

というのもあまり意味がないかもしれない

 

一方で派手さはないが地道に会社の活動を発信する

このことがAIが情報を吐き出す元となるということだ

 

ということは

どんな些細なことでも伝えていくことが会社のブランディングになる

 

ところで以前はこの発信もいかにして注目を集めるか?だった

従って奇をてらった写真などと共に発信するのが有効でもあった

 

それもそろそろ終わりなのかもしれない

 

冒頭の写真は今月係が出してくれた情報セキュリティ通信である

もうかれこれ十数年にわたって投稿してくれている

インフォぷりんVol.176『今さら聞けない?生成AIの業務利用リスクと対策』 | 株式会社マルワ
ChatGPTなどの生成AIは、もはや日常生活の必須インフラ化しており、仕事でも、資料作成、企画立案、デザイン補助など、毎日利用しているという人も多いです。しかし一方で、「生成AIの利用は個人に任せる」という状態では、企業にとって重大なリス

 

この通信は

➡ プリントアウトしてお客様に配布してもよし

➡ メールなどで知らせてもよし

要はこれも立派な情報発信なのである

 

そしてこの内容も検索の要因となる

 

この情報セキュリティ通信は意外に多くの人が読んでくれている

 

PR会社を使って広告を打つ方法がある

 

大きな会社ならそれも有効だが小さな会社の自社ではあまり気乗りがしない

理由は社長の色や会社の色が出にくいからだ

 

日々発信することで会社の色が出る

しかしPR会社を使うとその色が出にくくなると思う

 

2005年から自分のブログはスタート

 

社員ブログも10年は継続している

MARUWA STAFFBLOG
株式会社マルワの社員ブログ

 

その間にユーチューバーも出現した

株式会社マルワ
人がつどい社会に発信する会社 地域に愛される総合企画・印刷屋を目指しています。私達、 株式会社マルワは、創設以来、名古屋市を地元とし印刷業を通して地域の皆様に貢献して参りました。 高度な経済成長を遂げた今、必要なのは「どう共に豊かになるのか...

 

毎日黒板はなんと2600回超え

要は自ら発信することが当たり前の環境として根付いたわけだ

 

これをこのまま継続していくことがブランド作りのひとつ

これがマルワの考えだ

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