自社の商材やサービスのみらい創造は全く畑違いの人がヒントを握っているかもしれない

SDGs

No.5781

先日人とくるまのテクノロジー展2026にお邪魔した

人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA
世界に向けて最新技術・製品を発信ー自動車技術のための国内最大の技術展

 

知人がブース出展していたこともあり陣中見舞いだ

 

実は以前の会場の名古屋市のポートメッセなごやでは

ある企業さんのブースのお手伝いをしていたこともあり

全く知らない展示会ではない

 

多くの展示会にお邪魔するがその大半は印刷関係

そして販促やマーケティングに近いものが多い

 

会場となった愛知県の国際展示場は

セントレアに近く名古屋からは遠いのであまり馴染みがない

 

また実際に出展した経験もあるが来場者が少ない印象だったが

駐車場は大変な車の数だった

 

これだけ多くの人が訪れるのはものづくり愛知らしい現象かもしれない

 

畑違いの内容はさっぱりわからないのが新鮮

理由は実にシンプルだからだ

 

➡ 車のボディを輪切りにしたもの

➡ 音響のプレゼンでは車内で体験するコーナー

➡ 実車のエンジン内を覗けたり乗車出来たり

実際に目で見て体験できるからだ

伝える際に一番ポイントとなるのはイメージできるかを改めて実感した

 

ところで知人の会社さんは下記の会社

会社情報 | ファイン株式会社【歯ブラシ・介護用品の企画・製造・販売】
会社情報 会社概要 拠点情報・アクセス 未来へ向けての取り組み 採用 沿革 パンフレット一覧 HOME 会社情報 代表からのご挨拶 2010年に代表を引き継いで、早くも干支が一回りしました。 ファインにおいては、昭和48...

 

歯ブラシを製造する会社さんがこの展示会に出展している

 

一見関係のない印象だがが

実ははブラシの毛先の技術の提案だった

 

通常毛先は丸くないのでそれで表面を磨くと細かな傷がつく

ところがこの会社さんは毛先を丸くできる技術があるのだ

ブラシという視点を普段とは違う観点での提供

 

何で出しているの

と興味本位で尋ねる方も多くかえって手ごたえがあったそうだ

 

自社の商材やサービスを追求するほど深堀できるが

一方で可能性を巣部してしまう危険もある

 

一見畑違いの出展はお客様がその可能性を広げてもらえるチャンスもあるようだ

 

情報保障の推進でたびたび紹介しているメディア・ユニバーサル・デザイン

➡ 色覚異常者に対する色の配慮

➡ 高齢者に対する読みやすい文字フォント

➡ 一目見て具体的にイメージできるピクトグラム

マルワでは長くこの取り組みをしている

 

先の会社の取り組みを見ながら

畑違いの出展も大きな可能性もまだまだ秘めているのではないかと思った

 

まずは広く知ってもらうためにただいま下記のイベントを絶賛準備中だ

MUD FAIR 2026 | メディア・ユニバーサルデザイン フェア
誰もが見やすく、分かりやすく、伝わりやすいデザインの最前線を体験できるイベント。7月24日(金)・25日(土)開催。

 

開催まで一か月

➡ この考えを一人でも多くの人に理解いただけるように

➡ 誰もが平等に情報に触れることができるように

これからも日々推進だ

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