NO.5780
➡ 怒涛 青い大波 しつぷ上田2発
低く突き刺す 空中静止ヘッド
➡ 稲妻純也 炸裂
➡ 守りの要復活 冨安、キーマン封印
➡ 鎌田、大地揺らした
一昨日のワールドカップチュニジア戦を報じる
日経新聞のスポーツ欄の見開きで大きく扱っているタイトルだ
日本代表が4-0でチュニジアに快勝!!
監督も代わり苦戦も予想されただけに
思いもよらない大勝に日本列島は歓喜だ
ドーハの悲劇を知っているだけに本当に強くなった
勝利後のニュース報道での同世代の人のインタビューは
僕も同じ気持ちだった
33年前の1993年、夜中に寝床で見ていたカタールでの試合
ドーハの悲劇は終了間際で逃した代表の切符
あの時の虚脱感は今でも強烈な印象として残っている
本当に日本は強くなった
サッカーをやっていたわけでもないので偉そうなことは言えないが
強くなった要因はやJリーグの発足での環境づくりと
海外でプレーすると選手が増えたからではないか
井の中の蛙というが国内リーグで底上げをしても
所詮同じようなサッカーでの対戦
海外に挑戦をした選手が口を揃えていうのは海外プレーでの過酷な洗礼
ボールを回してくれない 練習も孤独
そうした精神的な部分に負けないように積み重ねてきたことが
本番でも強くなった証ではないかと
特に伊藤純也選手の3点目のゴールは
以前なら思い切って蹴ってゴールを外していたはずだ
冷静に力まず試合を進める姿は逞しくも感じる
海外挑戦の環境も整い
選手の底上げを地道にしてきたサッカー協会の積み重ねも見逃せない
これって会社経営でも同じではないか
スタートアップとは違い我々のような先代から受け継いできた会社
中小企業は新たなことに舵を切るといっても
大きな予算をかけられない
小さなことでも地道にやり続けることの積み重ねの時間が
強みを作るのではないか
環境配慮活動がマルワらしいブランドとなっている
2003年にスタートしたこの活動
環境イベントへの出展で知り合いが増える
冒頭の写真は先週の月に一回の全員での公園清掃
これも20年以上の継続
継続は力なり
持続可能な経営に向けて
我々のような中小企業ができる唯一無二のアクションだ


コメント