残された与えられた時間を如何にお役に立って有意義に過ごすか

日 記

No.5812

かつて異業種交流界で汗をかいた仲間から1本の電話

〇〇先輩が今月の〇〇日に亡くなったそうです

お別れの会は来月の〇日です

その先輩は創業者で会社を大きくし

文化面でも見識があり大変聡明な方だった

 

自分が若い頃に委員会に何かと引っ張っていただき

未熟な僕をひどく可愛がってくれた方だ

 

数年ほど前までは、OB会などで出会った際

鳥ちゃん、SDGsなんてそんなに早くなぜ関わることができたの?

自分の活動も必ずチェックしてくれた方だ

 

僕よりもわずか6才年上の今年74才

今の時代では十分お若い年齢だ

 

こうして身近な方が他界する年代になってきた

 

自分がそうした年齢になってきたということは

自身に与えられた時間もそれほど残されていないと思った方が良い

 

仮に長生きできたとしても社会参加ができなければ意味がない

 

生涯現役というのは自身の意思で身体も健康で普通に生活できることだ

と思っていたが実は新聞の広告を見かけた

 

それが冒頭の写真だ

 

この内容が実にふるっている

➡ よそゆきにファストファッションを着てはいけない

:arrow:世間が変わったのではない 自分が老いたということを知るべし

:arrow:若い人に何か残そうと思わない

:arrow:誇りをもって第一線から退く でも仕事はなるべく辞めない

:arrow:同じ年代となるべくつるまない

これらの内容が刺さって思わずネットでポチッ!!!

 

人生は選択の繰り返しだという

多くの方のご縁で今があるのはその選択でつかんだチャンスで成り立っている

 

会社の経営も実務を次世代に引き継ぎ裏方だ

 

業界をはじめとする異業種交流も表に出ることではなく

黒子として見守り先輩面をするのではなく応援する

 

次世代につなぐ橋渡しが自身の役目だ

 

先輩の訃報に接し改めて自身の残された時間を

人様のお役の立ちたいと思うようになった

 

決して前のめりにならず自然体で

これからのキーワードだ

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