NO.5813
ペーパーサミットジャパン2026が無事に終了
冒頭の写真は主催者の全日本印刷工業組合の発信
100社近くの会社さんが自社の自慢の商品を展示
広い会場に所狭しと各社の商材が並ぶ様子は壮大な風景だった
地方の印刷会社ではなかなか地元で評価されないものも
ここで発信することで多くの人に見てもらえる
印刷業界がこうして一堂に会することがやはり大事
業界関係に関わる報道関係の方の言葉が印象的だった
大阪でスタートしたこのイベント
全国規模でしかも東京で行った事の意義は大きい
自社の商品の可能性を推し量る場としてもやって良かったのだと思う
準備に関わった人たちも
これだけ多くの人が集まった事でまずはほっとしている事だと思う
紙に関わるイベントを用意され
紙で遊びながら、想像力を膨らませ、工夫したり、創造する喜びを味わえる
体験型ムック「ぺぱぷんたす」エリア
紙のプールや紙芝居では
子どもたちの歓声が印象的だった
大阪府印刷工業組合の創立70周年記念事業の
「印刷とアートの共創フェスティバル」のプリントラバーズの作品展示
また日本製紙連合会ではご覧の展示
印刷の版を使って表現
さすが大阪府印刷工業組合でスタートしたペーパーサミットの知見が
しっかりと生きていた
➡ 今回MUDフェアの準備に関わってくれた社員
➡ 準備から撤収まで三日間常駐してくれた社員
➡ 土曜日に朝早く名古屋を出て駆けつけてくれた社員
学びは郷里と時間に比例するというが
その言葉は経営者だけではなく社員にとっても同様のことが言えると思っている
これだけのイベントの盛り上がりを切り取ると
まだまだ業界の未来は捨てたものじゃない???
いやそんな甘いものではない
➡ 業界としてはこの盛り上がりを一過性に終わらせず
如何にして次に生かしてくか
➡ 出展した企業にとっては来場者とのやり取りでつかんだヒントをどう展開していくか
全国にはいろんな取り組みをしている会社を目の当たりにして刺激満載だったからこそ
これを次につなげて初めて成果と言える
出たり入ったりの準備を含めての三日間だった
それでも長く立っていたこともあり
久しぶりのコルセット装着も腰痛持ちには堪えた 😥
そんな苦労は運営側の苦労には比較にならないけど…
まずは本当に関係者の皆様お疲れさまでした!!!
これだけの空間を作っていただきただただ感謝 😉










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