NO.5814
直前まで準備まで奔走し続けたペーパーサミットジャパン2026も終了
同時にマルワが関わってきたMUDフェアも無事に終わった
3年前も同様の企画で開催したMUDフェア
やはり紙と印刷という視点でのペーパーサミットジャパンの開催効果は大きく
また入り口から近い場所への動線誘導もあり多くの方に足を止めていただいた
もっと言えば通り過ぎる人は少なく
立ち止まって一枚一枚熱心に見ていただく方も多かった
今回はなぜ伝わることが必要かという理念の伝承が主体だったが
如何にして行動につなげるか
といったアクションを後押しする動機づけに主眼を置いた
行政の具体的な取り組みやと民間の公民連携
愛知県、静岡県、能登半島↓↓↓
読まれる報告書、伝える投稿記事の工夫↓↓↓
日用品などでの具体的な配慮や医療関係などで表記の工夫↓↓↓
生活に身近な内容に的を絞ったことに加え
単なる事例紹介ではなく
如何にしこの考えを使ってアクションするか
こうした内容が見る人に伝わったのだと思う
まさに我々にとっても伝えるだけでなく伝わることに主眼を置いた企画は
熱心に読み込む人が多いことで成果を上げたようだ
実は最初の企画段階では過去のMUDの概念を使っての
コンペディションの作品展示も企画としてあった
結果作品展示は商品化された下記の避難所設営シールセットのみ
これでよかったと思う
作品展示をしてしまうとその形を真似てしまう
ついつい我々はノウハウを追いかけがちだが
ノウハウでできたもの効率はいいが必ず真似されるからだ
ある紙卸商の関係者の方の社長さんと次世代を担う息子さん
MUDはもちろん知ってはいたがどのように展開したらいいか分からなかった
我々の業界も今までの延長上にはないだけに
何かのアクションの後押しにしたい
そんな感想を述べていただいた
理念はそれだけでは売り上げに貢献するものではない
その積み重ねを継続することで企業ブランドに育つものだ
令和は変化の時代、これからは若い人たちの時代ですから
ぜひこうした考えも含めて新たな挑戦をしてください
そんな話をさせてもらった
多くの方に触れていただいた今回のMUDフェア
さて我々のミッションはこれで終わることなく
さらに発信した持続可能な社会を作り上げることへの貢献だ






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