実は音声読み上げソフトでは起こる事象
➡ 航空チケットの予約サイトで埋まっている席と空席の色の違いがわからない
➡ ネットで個人情報の入力の際、赤文字のエラー表示に気づかない
アクセシリビテイという言葉を耳にする
高齢者や障がい者を含め、誰もが年齢や身体的制約
利用環境に関係なく支障なく使えることをいう
誰でも見やすいサイトに対応することをウェブアクセシビリティという
➡ 目が見えなくても情報が伝わり操作ができる
➡ キーボードだけで操作ができる
➡ 色の区別ができなくても得られる情報に差がない
➡ 音声が聞こえなくても内容がわかる
こうした条件のサイトをいう
改正障害者差別解消法が2024年に施行され
障害者への合理的配慮の提供が我々民間企業にも義務付けられた
特に新型コロナウイルス感染症以降
EC販売の拡大でこうした考えが広がっている
弊社も対応している視覚障がい者用の読み上げソフトUni-Voice
先日お邪魔したグラフィックメイトさん
視覚障害者の情報収集のフォロー一つとして
この推進を積極的に進めている
実は紙文化が根強い日本では
曖昧な表現や読み取れない画像がまだまだ多いそうだ
確かに冒頭の日時や場所は紙媒体的には整然として美しい
だが冒頭のようにソフトで読み上げるとおかしなことになる
このブログでも盛んに書いている
メディア・ユニバーサル・デザイン(MUD)
情報保障の確保ではなくてはならない考え方だ
先のUni-Voice対応のハザードマップは
徐々にではあるが行政の採用が広がっている

該当者の対応ソフトは無料で手に入れることができ
スマホの設定で視覚障がい者で気軽に使えるようになる
Uni-Voice Blind(ユニボイス ブラインド)↓↓↓
ただし該当者ではないにも関わらずその設定は健常者はやめた方がいい
普段のスマホの使い勝手がかなり悪くなる…
弊社がCUD(カラーユニバーサルデザイン機構)とともに監修したのが下記
行政も情報保障のユニバーサルデザインに力を入れている
アクセシビリティへの対応はなくてはならない企業の必須条件
誰でも気軽に発信できる時代となったからこそ
アクセシビリティに配慮できることが、我々印刷に関わるものの見せ所だ




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