NO.5653
写真は先日お邪魔した会社見学の様子。
先日ロータリークラブの職場訪問例会でお邪魔した
名古屋市天白区の株式会社キョウエイさん
3代目となる社長さんは、先代のご長女さんで奮闘される日々
自身とご縁をいただきクラブに入会
せっかくなら会社見学にトライされては?
と今回の企画となった
曲げや溶接など一貫生産のこの会社さん
インフラを支える設備や大型重機の部品などを製造している
会社見学なんて受け入れたこともない
と不安ばかりを口にしていた社長
しかし当日は見事にその不安を払拭する見事なおもてなしだった
製品見本を用意しその用途を分かりやく説明するシートを前に
責任者の方から事前に説明
現場では担当者が自らの説明で仕事を説明
5Sが徹底された工場
我々との会話を楽しんでいる現場の方々
どんなおもてなしをしたらいいか
それを社員の人たちが何度もオペレーションを繰り返して準備して当日を迎えたものだ
あれだけ現場の人の士気を心配していた社長
この会社見学の企画で社員が一気に盛り上がったという
➡ 〇〇の仕事がたまにあるけど対応できますか?
➡ この部分の曲げについての精度は?
なんて見学者と現場社員のやりとりはとても心地いい印象だった
コミュニケーションは言葉のキャッチボールがポイントだが
こうした外部からの刺激はより効果が高い
昨今会社見学を受け入れる会社が多い
もちろん自社の強みを発信する目的もあるだろう
しかしどうせやるなら社員を巻き込んで
おもてなしを中心にしてはどうだろうか?
会社見学や職場体験を受け入れる案内を作って
地域の学校に出向けば立派な地域貢献
そしてSDGsへのかかわりになる
地域に根差す会社として認知されれば、将来の求人にだって期待が持てる
せっかくなんで白や黄色、青などで工場内をペイントしたら
ガンダムのような秘密基地になったら子どもたちは喜ぶし…
そんなことも話をした
自分たちでは当たり前に思う製造業の仕事は
外部にとっては驚きの宝庫だ
自社の良いところをつけて発信
これからの会社の進むべき方向だ









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