充実した人生を歩める後押しをこれからもすることで社会への貢献したい

SDGs

No.5883

先週の金曜日は、小学校でのキャリア教育の授業だった

この授業は名古屋市教育委員会が進める

ナゴヤキャリアタイムサポーターとして実施している教育活動だ

ミラトラ - サポーター一覧 - キャリア教育支援サービス
名古屋市教育委員会が推進するキャリアタイムを支援するサイトです。

 

当日は80名の小学校6年生の児童相手にお話をさしてもらった

その内容は、以下のブログに書いている

https://www.maruwanet.co.jp/tori/?p=33946

 

このキャリアタイムサポーターを運営しているのはNPO法人だ

NPO法人ICDS

 

名古屋市内の中学校に一人ずつサポーターの職員が配置され

中学校並びにその中学校区の小学校にキャリア教育の運営を任されて動いている

 

当日担当の方とお話しすることができた

大手食品メーカーの営業の役席者のその方は

定年を前にして早期退職に募集し今の仕事に着いたそうだ

 

立派な会社にいながらそんな思い切った決断をされたのかと聞いてみた

昨今の新卒の人たちは二三年 であっという間に辞めてしまう

具体的に目指す仕事が見つかったのであればともかく

あれだけ熱心な就職活動をしながらあっさりと転職

就職するときのその思いは一体どこに行ってしまったのか

だからこそこれからはキャリア教育が大事だと思っての転職が動機です

 

先日日経MJに新卒社員が最後までその会社に勤めるのは13%という記事を目にした

 

こういったアンケート結果は大企業や中企業が中心

となるとかなり少ない

 

有名企業で十分な福利厚生も整っているにもかかわらず13%

何ともやり切れない

 

働くということがただ単にお金を稼ぐ手段になっていないか

 

今回の小学校では給料は社長からもらうのではない

その向こうのお客さんの利用とリピート客がファンとなってお金をもらい

初めて会社は給料を払えるとお話させてもらった

 

働くとは、傍を楽にする

自己犠牲ではなく多くの人に喜んでもらうことで得られる

感謝の対価として働くを捉える

そんな話を伝えた

 

楽しかったです ありがとうございました。

話が終わった後に何人かの児童から直接かけてもらった言葉だ

この言葉をもらえるだけで疲れも吹っ飛ぶ

先のNPOの担当者の思いを少しでも後押しできたかな

先生にも喜んでいただけた

 

経営に携わるものとして働くことの意義

充実した人生を歩める後押しをこれからもすることで社会への貢献したい

自分の子供のころやり残した反省を伝えることを忘れずに

コメント

  1. 大信田昌宏 (自分磨き大好き野郎) より:

    小学生の前で熱弁する鳥原会長
    カッコいいッ❗

    立派に社会貢献できる人になっていますヨ☆彡

    羨ましいです👍

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