SDGs

あれから一年…あの時のブログの意味とは

一年前にこんなブログを書きました。弊社は長くザンビア産のバナナペーパーを取り扱っています。一方、一昨年から地元の障がい者が育てたバナナを同じく地元の美濃和紙の技術でできたバナナペーパー吉報紙も支援しています。実はこれが先のザンビア産を扱う協...
SDGs

新規事業は偶然の産物

時折このブログで発信している弊社のリノベーション。四半世紀に渡り使用してきたオフィス内を一新する意味で今回実施しました。そしてもう一つの目的がこれコロナ禍でマルワが新たな事業としてスタートした配信作業この事業のためにスタジオ兼、セミナールー...
印刷業界

持続可能とは己の土台があって初めて成り立つもの

先日、地元の朝刊で大きな誤植がありました。会議所や商工会がクリスマスの寄付をする様子の写真です。実は集合写真の中の会頭の写真が別の職員の写真になっていたという内容です。自身は会議所にも普段からお世話になっています。先日も会頭に来社いただいた...
日 記

我々は紙媒体を大切にしたい立場、年末挨拶状はまだしばらく必須です

12月も残すところ残り二週間となりました。この時期になるとそろそろ準備しなくては?と気になるのが年賀状。実は我が家、そして会社では年賀状は出しません。年末挨拶状もしくはクリスマスカードに変えています。自社に限らず最近こうした企業が増えてきた...
マルワの社員

環境適応ができる社員の存在がSDGsの達成を作る

写真は先日中部経済新聞に掲載された弊社の社員毎月第二土曜日に掲載される円熟味という特集記事。企業で働くシニア世代を特集した記事です。今回弊社の社員を取り上げてくれました。彼は自身よりもこの会社へ身を置く歴史が長く偶然ではありますが、高校の先...
伝える

恩師の前でSDGsの講義をさせていただきました

学生の前でSDGsの企業の取り組みについて話をしてくれんかと連絡をいただいたのは学生時代の恩師。講義終了後に記念写真です。母校の大学の学長を退任され今は同朋大学の学長をされています。お世話になった頃は名古屋大学から赴任され当時32歳。当時質...
伝える

我々世代は未来を見据えた準備真っ盛り

今までにはないところから問い合わせがあり実際にはお付き合いが始まっている先日会食した設計関係の友人の言葉。彼の会社は機械設計会社。愛知県らしく製造業、特に自動車関係のライン設計を行ってきた会社です。御多分に洩れず、自動車産業はEV化にまっし...
SDGs

地に着いた、血の通ったSDGsの関わりとは徹底的にお客様と向き合うこと

印刷業界が厳しいからこそ徹底的にお客様が安心すること、喜んでいただくことお客様に真摯に向き合うことだこの地方を代表する同業他社の先輩社長がこんなことを言っていました。関西地方にも支店のあるこの会社。やはり関西地区はまずはいくらになるんだ?と...
BCP

なんちゃって、ウオッシュの要因は行動が伴っていないから…。

今日は防災・減災カレッジの講義を務める日です。毎年9月と12月の年2回講師を務めさせていただいています。2007年に作成したBCP(事業継続計画)それがご縁で名古屋名誉教授であいち・なごや強靭化共創センターの福和伸夫先生に推薦をいただきまし...
SDGs

リノーベーションの目的のひとつは、会社を見せる…ショールーム化

地元では名の通った食品メーカーのSDGsレポートの制作に関わらせていただきました。先日無事に納品ができたと担当営業から報告がありました。このメーカーさんとの出会いは昨年のSDGs Aichi EXPO。あれから一年後に相談があっての今回のご...