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持続可能なみらいの為にMUD配慮でBCPを考えてみませんか。

BCP

先日の日曜日に石川県能登地方を震源とした地震が発生。

■gooニュースより

その後も余震が続き空港ではひび割れも確認されたそうです。

 

実は地震の前日に業界の集まりで富山にいました。

 

その際BCP(事業継続計画)の話題になりました。

この辺りの備えはどうなんですか?

 

という投げかけに

 ➡ 比較的地震も少ない地域であり

 ➡ 立山連峰の関係で台風の影響も少ない

 ➡ 太平洋岸ほどの危機感は少ないかも

そんな話をされていました。

 

もちろん富山県と石川県では距離も離れていますし

地形的な違いもあります。

 

とはいえ結局地震に関しては言えば

日本ではどこにいても地震からは避けられない

ことを実感しました。

 

実は6弱の震度だった珠洲市の名産品は七輪だそうです。

 

地元で取れる珪藻土を使っての製品は

一つ一つ手作りされ全国的に評判が高いと言います。

 

ニュースで映し出された作業場の足元は多くのひび割れ

崩れた窯の中には火入れ前のたくさんの七輪

■TBSニュースより

普及には一ヶ月かかる 😥 

社長のコメントをテレビで見ました。

 

天災は忘れたころにやってくる

明治から大正の物理学者寺田寅彦の言葉

 

この言葉の真意は

自然災害はその被害を忘れたときに

再び起こるものだという戒め

 

実はこの能登地方は

数年前から地震が頻発していたそうです。

 

我々企業は

 ➡ 社員の安全とお客様の大切な資産を預かり

 ➡ 何よりも事業を継続していく使命があります。

 

こうした災害が発生した際に

如何に早く復旧でき、また代替えの生産ができるか

 

みなさん準備はできていますか。

 

国は事業継続計画の策定を推進しており

この計画書を策定することで

補助金申請の加点項目にもしています。

 

誰にでも伝わるメディア・ユニバーサルデザイン(MUD)で

 ➡ ハザードマップの見直し

 ➡ 避難所設営シールセットの企画販売

 

を弊社ではMUD協会の元で行っています。

 

まだ見ぬ災害に対し

備えている会社とそうでない会社…

どちらにお願いしますか…

 

BCPは内向きにやるものではありません。

 

策定をすることでお客様に信頼を得るもの

SDGsのいう持続化のそのもの

 

弊社は15年前からこのBCPを策定しています。

 

このところBCPの講義依頼も増えました。

 

お客様や利用者に安心いただく為に

MUD配慮でBCPを考えてみませんか。

 

これからのお客様サービスの新しい視点です。


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