当たり前のことを愚直にやり続けることで具現化するCSRが中小企業のブランディングだ

SDGs

最近は土日休みの週休二日制が定着

多くの会社は休みだが出勤する会社もある

 

弊社はブログで書いた通り

経営計画発表会のため先日の土曜日は出勤日だった。

 

いつも通り地下鉄も多くの空席。

 

そんな中で私の前に座っているサラリーマン風の二人の男性。

これが見事な爆睡なのだ 😯

 

電車の揺れと共に頭が右に左に

 

見かけるところ同じ会社ではないが

今から仕事であることは間違いない

 

しかし朝からこれである 🙁

 

やほど疲れてるんだなぁ?

と彼らの様子を見ながら苦笑いしてしまった

 

この疲れはどんな疲れなんだろうか?

➡ 昨日遅かっただけなのだろうか?

➡ お客様とのやり取りが日々大変なのだろうか?

➡ 本来は休みなのに急遽出社なのだろうか?

大きなお世話と思いつつそんないらない心配をしてしまった

 

さて、先週の経営計画発表会の社内の後半では

BCPとCSRの研修を実施した

 

担当者がちゃんとわかりやすくレクチャーしてくれたのである

CSR研修を社内でする会社は珍しいかもしれない

 

マルワの経営計画書は全日本印刷工業組合連合会の

CSRマネジメントシステムがベースとなっている

全印工連CSR認定のご案内 | 全日本印刷工業組合連合会
全国の中小印刷業と印刷工業組合を支援するポータルサイト.

 

このマネジメントシステムが優れているのは

品質や環境、情報といったスペックだけではない

 

社会貢献やコミュニケーションといった

数値化が難しい部分も目標設定することだ

 

担当者のシートの最後の言葉にこんな一節があった

 

当社に関わる全ての人にメリットがある

すべての人とは当然だが社員も含まれるのである

 

売上や利益、効率をお推しはかるのは当然だが

やりがいや安心して働ける環境づくり

このマネジメントシステムの要求事項にある

 

そうした内容を経営側ではなく

社員側で社員アンケートをつくり毎年計測もしている

 

さて

🙁 あの爆睡が心から疲れきっていなければいいのだが

🙁 乗り越さなければいいのだが

なんて思いながら地下鉄を後にした

 

CSRとは

企業が、社会や環境と共存し、持続可能な成長を図るため、その活動の影響について責任をとる企業行動

だという。

 

実は社長と専務の対談でも

マルワのCSRの取り組みが

ファシリテーターの社員から話題となった

 

これが話題となるだけでCSR経営は社員にも浸透していると実感

 

当たり前のこと 正しいことを愚直にやる

マルワなりのCSR経営をこれからも推進だ

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