今日の午前中は、毎年講師を務める防災・減災カレッジの講師を務める
ここでこのところシートに活用しているのが冒頭の写真
弊社の経営計画書の一部だ
全印工連にCSR認定制度というのがある
会社が社会的責任を果たしていることを「第三者の認定」として示す制度だ
この認定制度には、昨日のブログにも話題にした通り
コンプライアンスや社会貢献、コミュニケーションといった数値化しづらいものもある
これを明確にアクションしやすいようにするのが先の表だ
具体的な活動内容は
●スタークホルダー(利害関係者)は誰
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●どんなニーズがあるのか
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●企業にとってはどんな経営効果があるのか
☟
●具体的な数値目標は
☟
●いかにして測って確認するのか
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●誰がやるのか
☟
●いつやるのか
お分かりの通り
相手、アクション、メリットを明確にする手法だ
ということでマルワの経営計画書は
この一覧表とともに実際に実行予定まで落とされている
こうすることで書きっぱなしではなく具体的にいつやるのかが明確となり
視覚的に落とせることも利点だ
以前は自身の手でほぼ経営計画書を書き上げていた
気がつけば数十ページ以上にも上るボリュームになった
これ自体を否定しない
経営に携わるものが頭を整理するのは大事だからだ
以前講義を依頼した会社さんの社長が経営計画を見せてくれた
なんと100ページにも及ぶ 😯
これを毎年配り一日かけて伝えると自慢げに見せてくれた
ただ、伝え方が社員との情報共有されていればいいのだが
これを一方的にもらったとして果たして読むだろうか?
せっかくの計画書は自己満足に終わっていてはいけない
そしてもう一つは組織図
弊社の組織図は以前にも書いたが仕事に名前が付いている
同じ名前が何度も出てくる
当然新入社員は限られた場所だけ
また社員によっては少ないということはスペシャリストの証だ
これでセクショナリズムをなくしている
せっかく計画書を立てるのだから
アクションに移せる内容になってた方が良い
少なくとも我々のような企業規模は一目で理解でき
アクションに移せるものが効果があると感じている
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