経営計画発表会で大事なのは参加しているという意識…これがマルワ流

SDGs

冒頭の写真は各部署ごとに目標を読み上げている様子

 

社内での経営計画発表会で心掛けていることがある

当たり前だが一方的に喋らないことだ

 

以前の僕はまさにこれだった

 

もちろん役席者とは事前に計画を立てている

 

従ってこの部分は彼らに話をさせる

 

ただ経営理念や方針といった部分はこちらから話す

 

一見正しいのだが、毎年聞く各社員については右から左だ

 

ましてや理念や方針といった説明は関心を持たないとピンと来ない

 

特に今年は以下のように心がけた

事前に理念や方針を細切れにメールで送信し

しっかり読み込むことを徹底するように伝える

 

そして前日には質問をすることもある

と伝える。

 

そして当日は本当に質問、いやっ感想を求めるようにした

 

➡ どんな言葉が印象に残っているか?

➡ 自身の普段を振り返ってこの中に関心のあるものはあるか?

➡ 何を心がけるか、努めているか

 

こうした言葉を投げかけることで考えてもらい

発表会は全員に何らかの形で言葉を発してもらうことにしている

 

大事なことはこの会に参加していることを実感すること

もちろん、最初からこれが徹底できるわけではない

 

実は弊社も冒頭の通り最初の頃は一方通行だった

 

一方通行で伝えたという自己満足は、社員にとっては当然受け身となる

 

結果

そんなこと考えなくても仕事を正確にこなせば良い

ところがそれが厄介なのだ

 

仕事が潤沢にある間はそれで良い

 

しかし我々のような縮小する業界では

全員が自分ごととして捉える覚悟が求められる

 

俗にいう主体的なというやつだ

 

今回のスローガン

破創新 ~変わる覚悟が未来を創る~

 

覚悟なんて口にすることは簡単にできるが

実は自分ごとにならないと主体的に動くことはないからだ

 

それでも自分事として伝わるのはこのわずか

 

伝える側と受け取る側ではその熱量には大きな差がある

 

だからそれを補うために

月に一度の全社会議での意見交換と毎日の社長ブログで補うのだ

 

継続は力なりというが自身の中では

継続は誰でもできる努力だ

 

印刷がなくなっても生き残る

がテーマとなった経営計画

 

社員の発した言葉が具現化するのが楽しみだ

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