会社も私も今日はウィメンズマラソンのボランティアの日

イベント

今日はマラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026

マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知
2026年3月7日〜9日に開催されるマラソンフェスティバルナゴヤ・愛知 2026の公式サイトです。

 

名古屋ウィメンズマラソンの参加者がが2万人、

同時開催の男子も参加できるハーフのシティマラソンが13,000人

 

国際大会のウィメンズマラソンは

女子だけが参加するマラソン大会ではギネス記録として登録されている

 

毎年マルワはこの大会のボランティアとして参加している

昨年の様子↓↓↓

以前は大会ごとに担当の場所が変わった

 

しかしもう20年近く携わっていることもあり

担当の場所はスタート地点のバンテリンドーム内の選手の荷物預かり

と決まっている

 

事務局も毎年同じ場所を任せた方が安心なのだと思う

 

最初のころは外の当番で自身も参加していたが

花粉症がひどく寝込んでしまったことがきっかけで辞退していた

 

ドーム内になったので参加しようか?

と言ったところ

😥 重労働で腰痛の会長では無理

とあっさり断られてしまった経緯がある

 

社員の方にはただただ感謝である

 

早朝に集合して昼までには終わるが

6時半という時間に集合場所にたどり着くのが大変なようだ

そのスタッフブログが↓↓↓

規制の外側にて
こんにちは。オンデマンド機担当のOです。3月が近づくと、社内に少しだけそわそわした空気が流れます。名古屋ウィメンズマラソンのボランティアに参加する季節がやってくるからです。私たちの会社では、地域とのつながりを大切にする取り組みとして、毎年こ

 

ところで3年前からは所属するロータリークラブが

このボランティアに参加している

昨年会長だったこともあり勇気を出して参加

薬をしっかり飲んで花粉対策メガネを装着してなんとか乗り切った

 

この大会に参加するボランティアの数は8,000名を超える

 

ランナーを支える裏方にこれだけのボランティアが参加するのだ

 

こうした日本でのボランティアのスタイルの起源は

2005年の愛・地球博だと言われている

 

当時3万人のボランティアが参加した

 

自身もボランティアとして参加し

ゴミの分別や来場者の写真撮影などに従事した

 

それがきっかけでボランティアセンターができ

マラソン大会のバックアップになっている

 

参加した社員は当然代休を取ってもらっている

 

それって勤務じゃん…というツッコミがあるだろう

 

しかしこうした形で関わることがボランティアじゃないと線引きをしたら

企業のボランティアは成り立たなくなると個人的には思っている

 

企業の社会的責任とは必要とされること

勤務として関わることだってボランティアの一つだ

 

もちろんこれには異論があることは承知の上でだ

 

さて今日は天候には恵まれるものの気温は意外と低い

温かくし花粉症対策を万全にして今からお出かけだ

 

社員の皆さんもよろしく頼みます 🙂

コメント

タイトルとURLをコピーしました