良い会社、お客様に指示される会社づくりは、社員がいないと成り立たない

SDGs

No.5666

一昨年の12月に会社を大幅にリノベーションした

 

平成7年に今の3階建ての社屋にして以来全く室内は触っていなかった

 

時代と共に働く環境も変わり

何よりも情報関係のセキュリティが格段と配慮が必要になったからだ

 

2階はフリーアドレスにしてどこでも仕事ができるようにした

 

さて二年が経過すると、リノベーションの当時と状況が違ってくる

 

ありがたいことに人数が増えたことや仕事の中身が変わってきたからだ

 

そこで新社長は今回2階フロアのレイアウトに着手している

 

彼が一番気をつけていることはコミュニケーションだ

 

ただ単に人を配置するだけなら

効率よくまた見た目も美しく配置すればいい

 

しかしまだまだこれから社内は変化していくだろう

 

従ってレイアウトも今の段階で完璧なものではなく

後々動かせるように、導入したオフィス家具が無駄にならないような

アドバイスだけさせてもらった

 

リノベーションが終わって3年目を迎える

 

➡ なるべく開放感のあるオフィス

➡ 窓を多用することで明るい空間

➡ コミュニケーションが取りやすいような配置

を心がけてリノベーションした室内

 

社長自らがこの考えを持つことは大事なことだ

 

今は個の時代という

社員はなるべく自身の世界だけで完結したい若者が多いという

 

しかし果たしてそうだろうか?

 

先日もブログに書いたが

飲み会や社員旅行は若い人の方が望み

コミュニケーションの機会を求めているという

 

もちろん社員全員が会社の方針を支持するなんてことはありえない

もしあったとしたらそれは宗教だ

 

どんな世界でもそうだが折り合いをつけることではないか

会社ができる事はその環境づくりだと思っている

 

全日本印刷工業組合連合会にCSR認定がある

 

品質や環境だけではなくコンプライアンスや雇用・労働安全といった

社員サイドに立った取り組みまでも評価するものだ

 

まさにSDGsの考えそのものの評価項目である

 

経営計画というと売上に関するものが中心になりがちだが

環境配慮は働きやすい空間も含まれる

 

良い会社、お客様に指示される会社づくりは

社員がいないと成り立たないからだ

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