NO.5673
冒頭の写真はワールドベースボールクラシック(WBC)で
決勝ラウンドで日本が戦ったローンデポ・パーク(Wikipediaより)
WBCは残念ながら決勝ラウンドで早々に敗退してしまった
井端監督も完敗と述べていたが
観戦する限りは押し込まれた印象は拭えない
実は阪神タイガースの矢野元監督は日本が連覇する確率は30%だと言っていた
もちろん今回のメンバーは前回にも引けを取らない布陣を前提にだ
それほど今回は各チームが拮抗している
負けたからいうわけではないが
ベネズエラの日本戦に欠ける熱量は半端なかった
この時点ですでに日本は負けていたように感じる
またかなりの分析もしていたという
➡ 空振り狙いの変化球は見事に見逃しされて
投げる球がなくなり速球を打たれる
その直球に威力がないから簡単にスタンドに
あるシンガーソングライターは
日本は4番バッターばかりを並べることに苦言を呈していた
とはいえ首脳陣はプロだ
こんなことは勝っていれば何もなかった反応である
今回の大会は連覇が前提という空気感は強かった
ベスト4通過を前提でニュースも話題にしていた
選手を預かり決勝に向けて全責任を背負っていた
監督は大変だったろう
振り返れば前回の準決勝は奇跡的な勝利だった
たまたま今回は勝利の女神は振り向かなかっただけだ
それでも預かる責任者である監督は結果が全てなのだ
さっそくネット上では監督に対する厳しい書き込みもあるという
さて日本を背負うプレッシャーと比較してはいけないが
我々経営者とて同じだ
先日も全社会議があり社員同士の熱心な
やり取りをしているのが頼もしかった
そのやり取りを受け止めて経営を進めていくのが社長の務めだ
今は変革の時
やり取り以上の変革を強いる事だってこれからはある
社長は孤独だというが、それは寂しさの孤独ではない
最後にジャッジして責任を負うことが孤独なのだ
小さい組織ながら27年間自身も、そんな繰り返しをしてきた
振り返ると低成長時代だから自身でもやってこれた
これからは変化の時代
変革をお願いしながら舵取りするのがトップの務めだ
社長は正解を知っているわけでじゃない
先がどうなるかなんて分からないから
最後はエイッヤッ!!と決める
経営は選択の連続だからだ
これからの自身はそれをバックアップだ
さて井端監督お疲れさまでした
そんな役割をお疲れ様でした
今はゆっくりと休んで
再び采配をする機会を楽しみにしています

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