批判は甘んじて受け選手を守り鼓舞させるのがに上に立つ者の大事な姿勢 頑張れ井上監督 

SDGs

No.5691

名古屋といえば中日ドラゴンズ

ここ10年間Bクラス続きで、最下位も何度も経験

 

2000年代の強い中日ドラゴンズはすっかり過去のものだ

 

ところが今年は球団創設90周年ということもあり選手も整い

阪神タイガースの対抗の筆頭格とも言われてシーズンがスタート

 

ファンも大きな期待を寄せながらまさかの5連敗

 

一昨日、昨日と連勝したものの

それまでのネット上での監督批判は酷かった

 

選手起用や作戦面をはじめここまでいうか、罵るかとバッシング

それを読みながら苦笑いしている自分に気づく始末だ

 

監督は結果責任、ましてやプロ野球の世界は勝ち負けが明確

 

ただ監督はこんなことも言っていた

 

矢面に立つのは自分で十分 批判は甘んじて自分が受ける

ベンチが暗くなっていないのが救い

采配する立場なので矢面に立つのは仕方ない

 

しかしSNS上で采配に対しての批判内容は首を傾げてしまう

 

あくまで向こうはプロ

それに我々にはわからない戦士や個々の事情もあるだろう

 

ただ昔なら居酒屋で酒の肴でのお題で済んだものが

今や公になってしまうのはたまったものではない

 

経営も同じことで業績が良いことばかりではない

 

ましてや不測の事態になった際に

事情はどうであれ経営側に批判がいくことは多い

 

どんなに言い訳をしたところでこれまた結果責任

 

自身がこの会社に入社した際に

5年間でたくさんの社員が僕と会わずに会社を去った

 

しかし先代は決して何も言わなかった

またそれを支える番頭も支援をしてくれていた

 

自身が経営者となって気を付けたのは多くの声に右往左往しない事

真相は責任を預かる者にしか分からないからだ

 

社長は孤独というがそれは最後のジャッジをする立場だからだ

 

黙って現状を受け入れ批判は甘んじて選手を守る

上に立つ者の大事な姿勢だ

 

とはいえ昨年のバンテリンドームの観客動員数は毎試合満席近いという

 

ベテランが連敗を止めて勢いをつける様子は

会社でも若手をここ一番で支えるのと似ている

 

さてシーズン当初の悪夢が笑い話となるか

やつぱりね…と妙に納得するか

 

Bクラス続きでも応援するファン心理を書いた一冊をぜひ↓↓↓

僕の気持ちが分かります(笑)

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