新たな刺激を社内に送ることで活性化を作りだす 人の体も会社の経営も似ている

日 記

NO.5692

歩行者用信号が点滅する

ダッシュしようと走り始めるのだが思うようにうまく走れない

こんな経験も 3年ほど前からするようになった

 

時を同じくして普通に歩いて転倒した

両手をついて顔面を強打することがなかったものの

しばらく手が大きく腫れた経験をした

 

お年寄りが転倒して顔から血を流すというが

こういうことかと思った経験だ

 

加えてひざ痛で階段を降りるのも不自由を感じ

屈伸さえも痛くてできなくなった

 

それをきっかけに始めたのがプライベートジム

3年ほど通い今はピラティスに通っている

 

ピラティスとは体幹(インナーマッスル)を強化し

身体のバランスや柔軟性、姿勢を整えるエクササイズ

 

整形の主治医にも勧められて始めた

長年の反り腰もありひどい腰痛の改善も目的だ

 

このピラティスと同時にジムにも通っている

 

測定結果がこれ

以前からなるべく歩くようにしているものの

思っている以上に、下半身の衰えの加速度は早い

 

定期的に通う整体の先生曰く

ふくらはぎよりも太ももの太さのが細い

 

加齢とともに起こることであり、これが衰えの原因だという

 

上半身はいつでも鍛えることができるものの

下半身の衰えは我々が思っているようにはやい

 

土台が弱くなると全体が弱くなる様はまるで建築物そのものだ

 

そして会社経営も同じ

 

新年度がスタートした

資材が高騰し、人件費を始め多くの物の値上がりが危惧され問題山積だ

 

➡ 大事なのはビジョンと理念 人の体でいえば体感だ

➡ 支える土台となる筋肉は人材だろうか

➡ 体の衰えは会社で例えるとマンネリ化か

 

自ら負荷を与えて体を鍛えるのと同様に

新たな刺激を社内に送ることで活性化を作りだす

 

人の体も会社の経営も似ているなと思う

新年度がスタートした

 

今に留まらず常に先を見据える

そんなメッセージを新社長は発信するという

 

それを見守るのが託した者の役目

だからこそ自身の健康は必須だ

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