今日から新学期 企業の役目はストレスのない仕事と子育ての両立を後押しすることだ

SDGs

NO.5693

いよいよ今日明日学校では入学式や始業式

新たな年度が教育現場でもスタートだ

 

卒園した新一年生の親御さんにとっては結構大変な時間だったろう

小学校入学までの空白の時間 いわゆる小1の壁だ

 

名古屋市の場合は4月になると放課後学級となるトワイライトスクールが開講

入学前でもそこで預かってもらえるところもあるが

決してそうばかりではない

 

我が家の孫くんは昨年その状況となり家人が預かった

 

さて、今年は二家庭のお子さんがそんな状況となり

早速三人を連れてモリコロパークへ遠足に

 

一人のお子さんは4月からトワイライトへ通ったが

もう一人はそうもいかない

 

ということで、この春は臨時保育?なるものが出現した

 

会社の一室が保育部屋となり

ビーズシェイプを購入して

 

厚紙でつくる街の模型を組み立てたり

ちなみにいずれもIKEA製、恐るべしIKEA

 

また昼ごはんはキッチンHIMEを開催

子どもたち自らサンドウィッチ作りに挑戦

不思議なもので自分たちで作ったサンドウィッチは食欲が進むようだ

 

これらをほぼ家人が面倒を見てくれていた

ありがたい限りである

 

家人は小学校一年生の担任の経験もあり、今頃それが役に立っている

とはいえ子どもたちは元気だ

 

自身の役目と言えば会社前の公園遊びの見守り程度

 

それでも金曜日最終日は東山動植物園への遠足

自身のお役目はドライバー役と公園内のお付き合い

 

お決まりのボートにも乗って、家人も自身もへとへとだった

とはいえ、自身は随分楽をさせてもらったかな 😉

 

さて、大きな会社のように託児施設があるわけではない

 

中小企業では子どもたちと出勤というのもハードルは高い

 

少子高齢化で子どもたちをみんなで育てるなんて言ったところで

こればかりは社員の協力なしに実現もしない

 

子供が熱を出して早退すると部署から文句が出るなんて話も聞く

 

働き方改革というのは時間で押しはかるものではない

むしろ会社全体で思いやる空気感ではないか

 

そんなことをあらためて感じている

 

サスティナブルな経営というのはずっと継続できることを言う

今のニーズに応えながら、先のニーズも守る経営だ

 

ニーズは時代と共に変化をする

その変化に柔軟に対応できるような社風をつくることが

これからの経営者の責務だと思う

 

新たな生活が始まっても小1の壁にしばらく直面する社員

 

だからこそ仕事と子育ての両立を困難に感じる状況を少しでも払拭するのが企業価値の向上

 

とはいえ我々の春休みも終わりだ

まずは家人にはお疲れ様…感謝!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました