NO.5694
以前年末といえば
印刷だけではなく製本などの加工が集中し
バタバタしながらなんとか押し込んで納品
なんて風景が当たり前だった
しかし年々こうしたお祭り騒ぎは静かになっている
今年も印刷機がフル稼働と感じたのはそれ程ではなかった
デジタル化の波でこうした傾向はもっと続くと思う
そんな時代にSNSで流れていた広告のキャチコピーがこれ
印刷会社がペーパーレス時代を生き残る方法
ただこの広告をクリックしなかった
どうせ目新しいことは書いてないだろうと思うからだ
➡ 新たなハードを入れて特殊な加工にトライ
➡ 付加価値のついた印刷物の提案で販路を拡大
➡ 映像や動画、ホームページへの進出
印刷会社の可能性は言い古されているのだ
これから益々原材料費も高くなる
新たな事業軸は試行錯誤のアクションで結果偶然見つかるものだ
これからの成功を握るのは変化を恐れない
もっと言えば自身のポジションにこだわらないこと
そして新たなチャレンジを厭わない柔軟な思考だ
➡ 今のやり方を変えずに違う未来が来る
➡ 自社だけはこれからも今までと変わらない業務形態がある
ついこうした考えを持ってしまうのが普通である
社員だけでなく経営者のこれからのキーワードだ
実はこのキーワードに目新しさはない
言い古されたメッセージだ
活路となるのは人が関わる仕事
つまりコミュニケーションづくりに関わるものだ
それを軸に仕事をとらえるところにヒントがある
AIを社内で熟成するほど大事になってくるのは行動力だという
ヒントが見つかってもアクションしないと意味がないという
実はこの思考がこれからのポイントだという↓↓↓
SDGsの1~16はすべてこの17が加わって達成できる
さてマルワでは
➡ 長く培ってきた環境配慮活動
➡ 情報保障のメディア・ユニバーサル・デザイン(MUD)
➡ 持続可能な企業として必要なBCP(事業継続計画)
これらは自社だけで成り立つものではなく、つながりで成り立つもの
決断よりアクション
SDGs17を念頭にこれらの取り組みを具現化し
必要とされる会社づくりに今年は具体的なアクションだ
今の延長上に未来は来ないから



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