NO.5708
4月も後半となりこれから夏に向かって季節が移動する
いよいよツバメの巣作りに季節の到来だ
ツバメは人家の軒先やガレージの梁
天井の角など人の出入りの多いところに巣を作る
これは天敵の死角になる風通しの良いところが条件だとか
実は燕が来る家は繁盛するとも言われている
ただ厄介なのは巣の下にフンを落とすということだ
フン対策としてシートを引いたり
フンの落下による汚れ防止の受け皿だ
さてちょうど一年前に日本野鳥の会愛知県支部とのコラボでフン皿を作成
これがアップサイクル商品として
地元の新聞などで大きく報道された

アップサイクルとは廃棄予定の製品や材料に
デザインやアイデアなどの新たな付加価値を加えることで
新たな製品に生まれ変わらせること
このツバメのフン皿は
➡ 印刷用の版の包装に使われる段ボール
➡ 印刷をする際に余った紙
普段再利用されるものもあるが新たな製品とまではいかない
これを下記のフン皿として売り出したのだ
多くの方から問い合わせをいただきテレビにも放映された
➡ 決してやすい価格てばないが製品の成り立ちに共感いただいたこと
➡ 意外にフン皿というものが多く出回っていなかったこと
➡ 予想以上にフンの落下にお困りの方が多かったこと
などが話題になった要因だ
この製品の成り立ちは弊社近くにある細口池公園で
ツバメが集団で眠る行動ツバメの寝ぐらいりの観察
この団体との交流を通して関係性ができて実現したものだ
愛知県の方から
コラボすることで製品にできるものはないか?
といった相談がきっかけで実現したものである
生物多様性認証企業、寝ぐら入り
という関係性がなかったらこの製品はできていなかった
新商品や新サービスはそうそう簡単に思い浮かぶものではない
特に新たなサービスなんて収益化するまで多くの時間がかかるものだ
それだけにこのフン皿の取り組みはかなり幸運だった気がする
ご希望の方は↓↓↓


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