成果が出るまでやればそのやり方が正しい 継続はやはり力だ

社長の仕事

NO.5716

休日は昭和の日

予定がないのでジムに通うつもりだ

 

膝痛と普通に歩いて転ぶようになって通い始めたプライベートジム

最近はそこも卒業しこのところピラティスに行っている

 

足が上がらず転んでしまい展示会に行ってもすぐに訪れる腰痛

体幹が明らかに落ちていると実感しているからだ

 

原因は長年の姿勢 実はひどい反り腰だ

 

自分が正しいと思う姿勢は実は腰に負担をかけている指摘

 

これは言われなければ分からないし

意識しなければ正すことさえできない

 

楽と思う姿勢が負担をかけている

なんとも悩ましいものだ

 

自宅でもスクワットをし少しずつ改善中だ

先日の展示会も以前ほど腰痛に悩まされることはなくなってきた

 

さて慣れた環境を変えることが大変なのは仕事とて同じだ

 

今の延長上で仕事をしていけば精神的に楽だ

 

長く印刷に従事してきたマルワも

ホームページやネット配信

ブース出展の支援など新たな情報媒体に挑戦している

 

これからの情報媒体は紙だけではないと分かっていながら

思考はどうしても紙にシフトしがちだ

 

決められた時間から時間という環境に慣れた生産現場も

気持ちの上ではなかなかシフトできないものだ

 

それでも何とか新たな事業に軸足を変えつつあるのは

過去の延長上にはないことを社員が理解するようになってきたからだ

 

その要因は言い続けることだ

変えてくださいねと言って簡単に変わるものではない

 

頭で理解しても感情は別だからだ

 

時代は令和 変化の時代真っただ中だ

変えてくださいねと言い続ける新社長も大変だろう

 

それもまた経営の仕事

今のままの方が絶対に楽だけど楽の先にあるのは衰退

 

危機を想定してその危機がどういった結果となるか

を明確に紐解き理解してもらえるまで伝え続ける…

その一点だと思う

 

それは正しいのか 成果が出るのか???

と問われたとしたら

 

慣れへの矯正は成果が出るまでやればそれが正しい

継続はやはり力だ

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