No.5717
冒頭のチラシは環境委員会がSNSで告知したものである
ちょうど一年前にマルワではツバメのフン皿が大ブレークした
そのきっかけは下記のブログから↓↓↓

地元新聞の県内版で紹介されて多くの方から問い合わせをいただいたこともあり
今年はツバメの季節の到来とともに発信しようというものだ
こうした発信の告知は通常会社の広報や経営層が指示を出すものだが
今回は先のチラシを製作しSNSの告知や
下記のYouTubeチャンネルなど自主的に発信をしてくれている
指示されたことをやるのではなく自分たちで考えアクションする
そうした土台が出来上がってきた
一昨日の企画とプレゼンテーションの講座では
5年目の若手社員が受講生にこんなことを言っていた
私も5年前みなさんと同じ状況でした
その後多くの展示会出展に参加したり専門家に指導を仰いだり自分で勉強したりして
ブース出展のアドバイザーの仕事もしています
入社当時まさかこれだけ色々なことをやれるとは思ってもいませんでした
多くのことに興味を持ってチャレンジしてください
頼もしい発言だった
言われたことをやるのは仕事として当たり前
そこに問題意識を持って新たにトライする
その環境づくりをするのが会社の務めだ
ところでどのようにして仕組みづくりをしているのか
ベースにあるのは全員参加と一体感という環境づくりだ
■毎月の全社会議
部署ごとの意見交換の場を作る
お互いの事情を知ることで気持ちの上で協力体制ができ易くなる
■組織図ではなく分掌図にする
教員時代に経験したのだが組織図に仕事を充てて
仕事に人を充てていく
役割ごとに複数の人を充てることで部署の垣根が低くなり
協力関係が生まれやすい
■委員会などの小集団活動の実施
部署の垣根を取っ払ってのいわゆるサークル活動のようなものだ
ただしこの活動は勤務時間内に実施する
業後に活動しなさいなんて自分が言われたら嫌だ
仕事として位置づけをすることがポイントだ
もちろん進行状況のチェックは忘れない
そのために計画書にも記載し活動状況を発信する
仕組みを作ったらひたすら運用
主体的なアクションという効果が出るのはしばらく後
我慢して見守れば冒頭のご褒美がある
さてツバメのフン皿は下記からお求めください↓↓↓


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