NO.5732
チラシの打ち合わせをしながら
アジアパラリンピックの宿舎に自社の商品を使ってもらえないか
そんな相談がきっかけだったそうだ
実際には大手企業が押さえているので立ち消えにはなったが
そんな雑談の中で
実は初めて展示会に出展するのだけど、どうやってやったらいいか分からない
とまたまた相談が
その展示会がこちら↓↓↓
🙂 それならお手伝いしましょうか?
ということで、出展の企画から設営のお手伝い
そのお客様がふとんのわたまんさん
地域ではだれもが知る品ぞろえが豊富な地域一番店だ

イベント期間中は弊社の社員が二日間ブースに立つことになった
それが冒頭の写真だ
まさかの展開だがこの展開を実現したのが弊社の現場の責任者だ
今までであればこうしたブース出展は
パネル、配布チラシ、パンフレットとお決まりの話になる
お客さんが商材を考えたものを聞いて…
印刷会社アルアルの展開でお客さんに話をする
請合い体質というのが身に染みているからだ
会話の中でなんとなく相談をしたくなる雰囲気
これは一方で自社がそれだけの引き出しを持っていないと対応ができない
一見御用聞きのように聞こえるが決してそうではない
今までは「それは自社の仕事ではない…」と
スルーしていたものも自社で関われる可能性があるからだ
この展示会の話も雑談がスタート
どこか手伝ってくれるところ知らないか
の相談だったはずだ
結果展示会に向けてブースの模型を作ってお見せしたところ
お客様に満足いただき次のミッションも相談があったそうだ
通常未経験の仕事は決済する社長や上席でないと
なかなかその場で気軽に返事はできない
しかし引き出しがあれば営業社員でも決済ができる
失敗したら責任は経営者側が被ればいい
さっそく昨日現地に赴いてみた
ブース設営に関わった写真の社員はデザイン制作の担当だ
展示会アドバイザーの肩書で出展のお手伝いをしている
新たな仕事のかかわりはモチベーションが上がります
と見事な接客を見せてくれた
デジタル化、資材高騰など業界を取り巻く状況は厳しく
今までになく経営のかじ取りは難しい
それでも前向きに主体的な社員がいる
きっかけはこちらから出向いてお客様の声を聞く
つながりや関係性の構築がこれからのみらい創造だ


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