No.5738
新潟県といえば佐渡ヶ島
実は3年ほど前に新潟に訪れているがその際は縁がなかったこともあり
今回は思い切って足を伸ばしてみた
佐渡ヶ島といえば世界遺産の佐渡金山
鍾乳洞のような洞窟内の気温は10℃
ヒンヤリとして上着がないと寒いぐらいだ
当時の採掘の様子が再現されているが
薄暗いことと実際に動いていることもありリアルだ
多くの人たちがノミなどを使って人海戦術で掘り進む気の遠くなるような作業
また作業を進めていく上でも数々の工夫もみられる
例えば水が溜まると排水の仕組みを作ったり
空気の通り道を確保したり
狭い坑道の中でいかにして効率よく快適に鉱石を砕いて砂金を取り出すか
そんな工夫を見る事ができた
この金山の採掘は昭和の初めまで続き
一時は数万人の人がここで生活をしていたという
もちろん今はそんな面影はなく
産業の衰退と共にあっという間に人がいなくなってしまった
さて佐渡島で有名なのはたらい船
北前船のという日本海を航行する大きな船は着岸できない為
陸を結ぶために活躍したものだが今は観光化されている
ちなみに北前船は再現されていた でかい!!↓↓↓
観光化されたところが多いが我々が体験したのはここ宿根木
女性の船頭さんの舵取りで外海を少し出てきれいな海を体感
そして当時の街並みも残されている地域だ
町はWi-Fiが整備されVRなどでかつての様子を再現
チケットも四方にミシンが入るご覧の形
今でも人が住む街並みは人の息遣いを感じる
これだけ大きな佐渡ヶ島も人口は4.4万人ほどだという
島なのでレンタカーであっという間に回れるかといえば大違い
一泊の短い時間でもレンタカーの走行距離は120キロメートル
信号がほとんどない為快適なドライビングだ
先の金山やたらい舟がクローズアップされるが
四方を海に囲まれ天気が良ければ見事な景色を体感できる
火山がもとで出来上がった島なので海にせり出す岩も見事だ
名前を知っていても実際の体感に勝るものはない
実は我々の会社も同じじゃないかと感じている
そんなことをしているのか そんなノウハウがあるのか
毎日のように社員と共にブログやSNSを発信していても
ほんの一部しか届かず大多数の認知は限りなく先だ
実は今朝の中日新聞の県内版に下記の記事が↓↓↓
マルワの紹介も少しある人工巣の実証実現の内容だ
詳しくは下記から↓↓↓
些細なことでも認知される…これが大事なことであり
日々の発信が報われる
これからも地道に発信だ










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