No.5744
冒頭の写真は会社近所の郵便局
今更だけど郵便局でもお中元が当たり前となった
これだけではない
化粧品なども勧められると家人が言っていた
実は年賀状印刷も郵便局が請け負う時代だ
以前は印刷会社との棲み分けがあった気がするがそんな配慮も今は昔だ
〇〇といえば
と以前は商品によって購入する場所が決まっているものが多かった
しかしその垣根がなくなってきた気がする
例えば車の世界も同じメーカーでも系列店によって扱う車種が違っていた
しかし今ではどの系列店でも希望の車種を購入することができる
モノの提供だけでは購入障壁のハードルが下がた今
違いを出すのは価格になってしまう
良いものをお値打ちに…消費が盛んな時代は通じたビジネスモデルも
低成長の時代ではかえって自分たちの首を絞めることになってしまう
理想的なのは自分で値付けができる事だ
もっと言えば提示した値段に納得してお客様が払ってくれること
例えば商いをしていればお祓いに払うご祈祷料金
この金額にケチってしまうのは心情的には後ろめたい
残念だが長く請負事業をしてきた印刷業界ではそうした仕事とは縁遠い
特に昨今の印刷通販の出現は
お客様自身が通販に出すことが多く
そもそも価格勝負の土俵にさえ上がれない
デザインもAIの出現でこだわりがなければOK
こう書くと先行きお先真っ暗…???
決してそうではないと思う
記念誌をはじめとする費用をかけた発注の場合
実際に現場に足を運んで直接目で確かめるお客様がいる
どんな機械を使って印刷されるのか
制作に携わるスタッフはどんな人がいるのか
安心してお願いできる会社か
これはモノだけで判断するのではなく関係性づくりがポイントとなる
マルワは多くの会社見学者がある
➡ その際にオフィスツアー用のパンフレット
➡ 現場での説明用のパネル
➡ 今まで手掛けてきた代表的な印刷物見本
➡ 環境配慮や働き方改革などの第三者認証などの
自社がどんな活動をしている会社か
こうした外部の人に伝えることができる発信物の用意することで
モノではなくコトづくりはこんな事でも実現できる
ということでマルワの下記の取り組みは自社を発信するツール創りの場でもある

今週も現場を発注をされる前に確認したい
と、お客様が来社される
果たしてどんなジャッジが出るか

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