ブログで政策や思いを伝えていれば選挙戦は楽に戦えるはずだけど 

SDGs

No.5633

今日からいよいよ衆院選がスタートする

今回は解散から投開票まで戦後最も短い16日間だという

 

与党側の都合もさることながら、野党同士の連携で新たな政党も

なりふり構わずという印象さえある

 

これだけの最短で現場は大混乱

➡ 前回の投票所がスケートリンクだったため場所の確保ができない

➡ 候補者看板の設置をしても記録的な雪で見えない

➡ 寒い地方では立会演説会の開催が難しい

 

印刷業界では

➡ ポスター用の用紙の調達

➡ 関係印刷物の準備のための印刷会社の確保

まあまあの大混乱だ

 

本来衆議院議員の任期は4年だが

4年間の任期を務め上げたことがどれだけあるのか?

 

調べてみると第48回総選挙(2017年10月)で当選した議員が戦後唯一の事例だという

 

我々にはわからない事情もあるだろうが、お金もかかる

今までのこうした選挙でどれだけの費用対効果があったのだろうか

 

本来、将来に向けてどんないい国を作っていくかを決める人たちを選ぶのが選挙だ

 

具体的には

➡ 国民が安心して暮らせるようなルール

➡ 暮らしやすくなるようなお金の使い方

➡ 明るい夢のある未来を示すこと

こうしたことを具体的に提示し支持を得るために決めるものだ

 

みんなが安心して幸せに暮らす目標がSDGs

まさに選挙はSDGsの目指す具体的な目標そのものだ

 

先に挙げた表現は子どもたちでも理解できる

この表現が子どもたちにも伝わるようなメッセージを期待したい

 

将来を担うのは子どもたちが納得できる選挙戦であってほしい

それが偽らざる感想だ

 

とはいえSNSで世論が大きく動く時代となった

 

メッセージの一部が切り取られたり、フェイク動画が出たり

相手の批判や誹謗中傷のやり取りは勘弁だ

 

一方、SNSで候補者本人のかつての活動を見ることもできる

 

ところでブログを書いている議員は意外に少ない 🙁

たまにあっても一年間開いてしまったり、日記ブログだったり

 

自身の考えや人となりを発信するならブログを日々発信したらどうだろうか

ブログ読んでくれれば自身の考えが分かります

て街頭で呼びかければOKなんだけど

 

今日からわずか12日間の選挙戦

 

日本が世界が騒がしい

有権者も今まで以上に真剣に向き合うことだ

コメント

タイトルとURLをコピーしました