職場体験というSDGsの関わりでファンづくりとみらい創造 そのためにまずはアクション

SDGs

No.5632

冒頭の写真は職場体験に来ていた先週の中学生

 

マルワでは20年以上にわたり

大学生のインターンシップから中学生の職場体験に至るまで受け入れている

 

インターンシップは当初、

有名大学のキャリアセンターからも受け入れてほしいと連絡があったものだ

 

昨今は民間の就活会社主催のインターンシップが主流となり

当時の大学からは縁がなくなった

 

今では就活会社が考えた1dayインターンという

一日完結型の短期就業体験プログラムが登場

 

有体に言えば会社説明会みたいなもの

一日で何がわかると言いたい 😥

 

さて受け入れはおもてなし向上委員会が

対象となる学生にあったカリキュラムを考えてくれている

 

印刷機に触れたり大学生は営業にも同行し

実際の打ち合わせの場にも立ち会ってもらっている

 

写真は昨年の大学生のインターンシップの様子↓↓↓

 

➡ 大学生は商品企画や、最近はZINEの制作など

大学生による企画書↓↓↓

 

➡ 中高生は専用ソフトを使っての名刺やノート作り

今回の成果物↓↓↓

 

このように実際にソフトを駆使して↓↓↓

 

一昨年からは地元の小学生の職場見学も受け入れ

会社見学とSDGsの取り組みを説明している

植田南小学校の4年生110名がマルワに来てくれました | 株式会社マルワ
令和7年10月30日(木)、植田南小学校の4年生、3クラス総勢110名の児童がマルワに来てくれました。なごや環境大学の「なごやSDGsスタディツアー」という活動の一環です。これは、名古屋市内の小中学生が、自分たちの学校の近くにある会社のSD

 

30人足らずの会社で社員には負担をかけているが

有難いことに彼らも一生懸命に関わってくれている

 

ただこれは決して無駄なことではない

 

➡ いかにして自分たちの仕事を知ってもらうか

➡ 知ってもらうだけではなくその面白さを伝えるか

こうした工夫で強みを伝えることに一役になっている

 

また自社だけでなく学生にとっても

働く人たちの姿を間近で見る機会になる

 

今回は中学生からも仕事観についての質問が何人かの社員にあったそうだ

 

だからこそ我々もその仕事の面白さや仕事を通じて

社会に貢献していることを伝えなくてはならない

 

本来は働きがいというのは、時間や休日にスポットが当たるのではなく

仕事を通じて社会に役立っていることが本来の姿だ

 

社会貢献としての側面もあるが

社会への参画意識を後押しする社会課題にも直結している筈だ

 

さて今日から一週間、大学生のインターンシップがある↓↓↓

 

SDGsに困っているのであれば職場体験を受け入れたらどうだろうか

彼らの一生懸命の姿に後押しされるはずだ

 

やり方が分からない??

まずはアクションを それでもわからない場合はご相談を

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