20代には遠く及ばないが 自分にできる範囲で貢献をしたい

日 記

No.5754

友人が癌になってただいま治療中というブログを書いた

まあ我々世代はそんな年齢に突入したということだ

 

先日のブログにも書いた愛知工業大学の講義で学生にこんな話をした

 

社会人になって学ぶことに費やす時間はわずか13分だという

ここで学ぶというのは音声ブログやYouTubeなどの移動しながらの内容も含む

それでもわずかな時間だ

海外と比べるとかなり少ない時間なのだ

だからこそ20代は一生懸命働き学びをしなさいと

 

決して働き方改革を否定しているわけではない

 

20代でとあえてその話をしたのには理由がある

それは体力があるからだ

 

➡ 徹夜を推奨するわけではないが少々無理をしても回復も早い

➡ 多くの先輩にあっても若いからと可愛がってもらえる

 

そして

➡ 勉強しても知識はすぐに頭の中に入る

 

お分かりの通り脳の活動はかなりのエネルギーを使うという

 

実はまもなく古希を迎える自分

学んでいても頭の中に入らなくなってきている

 

また以前であればいくつかの仕事を同時進行できたものが

今は一つの仕事に集中していても忘れてしまう

 

体力もさることながら能力も明らかに落ちていることを実感している

 

スタートダッシュというが働き方も同じだ

 

これは下記の著者も全く同じことを言っている

 

ところで寿命は自分で決めることはできない

 

父親は80才を前に他界した

75才を過ぎて認知症を患い自分でもこんなはずではなかったという自覚があった

 

はたして自分の寿命は山に例えると今は何合目だろうか

そんなことを先の友人にお会いして、再発を知って思ったのだ

 

教員を退職してこの世界に入って36年が経過した

人生の半分以上をマルワという会社で過ごしてきた

 

良い会社を作りましょう

あるセミナーで出会い管理一辺倒から脱却して経営をしてきた

 

それでもいい会社には及ばない…と思っている間に世代交代をした

 

先を見通せるのが難しい時代となりAIの登場で

どの業界も不透明だ

 

それでも20代のスタートダッシュには遠く及ばないが

自分なりのスタンスで会社に社員の人たちのために地域に

できる範囲で貢献をしたい

 

頭は錆びつきつつあるがお陰様でまだ体は元気だからだ

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