コミュニケーションは言葉のキャッチボール いつの時代もこの部分に心がけたい

社風作り

NO.5753

異業種交流でかつて一緒に汗をかいた仲間が癌になってしまった

幸い手術も成功し、抗がん剤治療のおかげで復帰した

 

ところが先日久しぶりに会ったときに

かなり痩せていたので聞いたところ

再発し抗がん剤治療中だと言う

 

幸い抗がん剤のおかげでがんは消えたそうだが

しばらく抗がん剤治療を続けると言う

 

お父様も癌で亡くなっていると聞いている

 

医学的に根拠もないというものの

やはり癌の家計と思ってしまう

 

我々の年代はこうして病気を向き合うことが多くなる

 

幸い自身は、こうした内臓や癌の病気とは無縁だが

やはりいろんなところが痛い

 

特に腰、膝は昔と比べると随分と不便になった

 

さて下記は弊社の昨日の社員ブログである

バリウム2026 〜去年より少しだけ大人になりました〜
毎年恒例の健康診断。今年はワンランク上の人間ドックを受診しました。苦手なバリウム検査や、以前との違い、検査後の感想をユーモアを交えて紹介します。

 

会社はただいま健康診断の真っ最中

企業なので当然社員にしっかりと健康診断を受診してもらい

この健康診断は有給奨励日にしている

 

ところで以前と違ってきたのは、

病気がメンタルの部分に陥っていることだ

 

その一番の要因がコミュニケーション不足

しっかりと情報が行き渡らないことによる行き違いだ

 

小さな狭い会社でありながら、お互いの事情が把握できないために

感情の溝を作ってしまう

 

長く社長を勤めてきたが、

こうしたトラブルにいつも忙殺されていたような気がする

 

巷にあるコミュニケーション研修は大きな組織には有効だし

そもそも企業ブランドがその不満を軽減してくれる

 

しかし我々のような中小企業は、抱える守備範囲も広いため

時に個々の負担の大小が目に入ってしまうのだ

 

大事な事はそうしたことが顕在化したときにすぐに指導に動くことだ

それは役席者が率先すること

 

それが風通しの良い風土づくりだ

 

社長という立場を離れて感じるのは

大半のストレスがこうしたコミュニケーションエラーによるものだ

 

経営の必要不可欠な3つの基本資源「ヒト・モノ・カネ」

ヒトが最初に来るのはそれなりに意味がある

 

人には性格、個性があり同じものを見ても基準が異なる

しかし目指す方向は一緒のはずで誰もが会社を良くしたいと思っているはず

 

コミュニケーションは言葉のキャッチボール

いつの時代もこの部分に心がけたい

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