積み上げてきた社風も、ちょっとしたほころびで崩壊してしまうからこそ、改めて積み上げる時だ

SDGs

NO.5775

写真はワールドカップでお馴染みとなったゴミ拾いの風景のXの投稿

 

さすがにこれは偽動画ではないと信じたい

 

毎回開催するたびにこの姿勢が世界から称賛として報道される

 

冒頭はスペイン語からの翻訳

 

下記はフランス語からの翻訳↓↓↓

 

日本人の文化としてこれほどプラスの発信はないだろう

 

いつの頃からかこれが始まったかは分からない

 

ただこうした取り組みは今回も強制されてやっている訳ではない

当然のこととしてやっているはずだ

 

賞賛されたアクションを自分たちも体現する

日本人としての文化はちゃんと受け継がれているということだ

 

言わなくても継続する

これこそ主体的な姿勢であり行いだ

 

さて会社内ではどうだろうか?

こうした同じようなことがあるのだろうか

 

無論仕事に直接関係するルールは守られるのが当然

 

一方で直接の仕事ではないが

企業文化として大事にしている理念などを具現化したものがある

こうした継続は意外にハードルが高いような気がする

 

➡ 出勤したら大きな声で挨拶を交わす

➡ 気がついたらゴミを拾う

➡ 仕事で困っている様子なら進んで声を掛け合う

 

これと対極的なのが

➡ 相談してもパソコンの画面で仕事をしながらの生返事

➡ 出勤しても挨拶一つ交わさない もしくは小さな聞こえない挨拶

➡ これは私の仕事ではないという言葉が普通に飛び交う

 

大きな組織であればそんなことは気にしなくてもいいかもしれない

 

所属している企業のネーミングがメジャーなら

それだけで自身のモチベーションが高くなるからだ

 

また大きな組織は力技で解決できてしまうからだ

 

ところが組織が小さくなるほど

不満や協力体制を否定するマイナス言葉が飛び交うと感じる

 

おそらく見え過ぎてしまうからではないだろうか

 

こうしたことがないような職場の風土づくりが中小企業には必須だ

 

ただいま経営計画策定真っ最中

十数年前に会社がギクシャクしてしまう時期があった

 

その際にこの言葉を合言葉として

いい会社を作りましょう

をキーワードとした研修を毎月のように社内で実施した

 

おそらくそれが今のマルワの土台になっているはずだ

 

積み上げてきたこの社風も

ちょっとしたほころびで崩壊してしまう危険をはらむ

 

社長も交代した

もう一度原点に戻って積み上げる時だ

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