NO.5776
先日もハザードマップの話題をブログにした

市役所から送られて来て自宅周辺を確認したらなんと内水氾濫だと
名古屋市で比較的高いところに自宅があっても氾濫
要は排水が追いついていかないという要因だ
実は先日愛知県の防災管理課にお邪魔した
理由は下記のイベント準備真っ最中で

情報保障としての取り組みをパネルに紹介したいと
インタビューにお邪魔したのだ
防災管理課ではUni-Voice を使って
声のハザードマップのアプリを採用した

視力にハンディがある人のために声で知らせる機能だ
これがそのアプリである

スマートフォンを使うこともあり
位置情報と連動しているので瞬時に自分がいるところの状況がわかる
流石にこの機能は紙媒体ではかなわない
今回このアプリをハザードマップに採用した要因は
9月に行われるアジアパラリンピック大会だという
従って9カ国の言語対応となっている
今回の機能も採用したことを広報などで発信しているという
しかし現実にはこうした防災関係の発信はなかなか届かないという
これだけのインフラを整えても
果たして緊急時に備えてどれだけの人が使ってくれるのか
担当者にとって悩みの種だそうだ
担当者の方は少し前まで広報公聴課にいたそうだ
その前の赴任先は同じ防災管理課だという
その頃の発信内容と今の発信とあまり変わらないという
つまり行政サイドが発信に努めていたとしても
なかなかそれを受け取ってもらえない
以前からずーっと変わらない悩みを抱えているそうだ
➡ 読みやすく一目で理解できる工夫
➡ ハンディがあったとしても伝わりやすいように理解のハードルを少しでも低くする
この取りくみを変わらず継続することではないだろうか?
情報保障という名のメディア・ユニバーサル・デザイン(MUD)
SDGsとも親和性が高い
来月24日25日に下記の場所でイベントが実施される
ただいま絶賛準備の真っ最中に関わらせてもらっている
当日は行政の取り組みだけではなく
➡ 教育分野への働きかけや
➡ ゲームをはじめとするエンターテインメント
➡ 生活やウエルビーイングと盛りだくさん
追々このブログでも発信させていただきます


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