NO.5784
サッカーワールドカップで日本はグループ二位通過となり
見事に決勝トーナメントに進んだ
スウェーデン相手に後半はハラハラドキドキの展開であり
ゴールキーパーの鈴木彩艶選手の見事なプレーが光った
彼のプレーは世界でもトップレベルと言っても過言ではない
さて今回のワールドカップで話題になっているのは、本田圭祐さんの解説だ
実は弊社の社員は先日のスウェーデン戦は時間給を取得して友人と応援
配信サイトでの観戦予定だったそうで、
本当は本田さんの解説が聞きたいなぁ
そんなことを言っていた
確かに彼の解説は明快でわかりやすい
いやっ、分かりやすいというより耳聞こえが良い
解説というよりはサッカーをよく知っている友人が隣で感想を言っている
そんな印象だ
例えばスウェーデンを
力量はそれほどでもないがやはり歴史かなぁ
なんて下りは親しみを感じるし納得する
もう一つ話題になったのは、選手を「さん」付けで呼ぶことだ
実はこの「さん」付けがとても新鮮で耳心地が良かった
選手をリスペクトしている表れだろう
長友選手だけは「佑都」と呼び捨てするあたりは同世代を戦った親しみがある
これも新しい解説のスタート姿なのかもしれない
さて同じような事は我々の業界にもあるのではないだろうか
以前印刷は専門家が色を忠実に再現しそれを利用してもらっていた
ところが個人でカラープリンターを持ちようになり
色に対する再現の価値観は、随分と手軽になったような気がする
となると、色の再現ではなく印刷の価値をどこに生かすか
例えばトレーニングカードであったり
また昨今ブームである文具であったり
そういったこと我々は自らが提案することがこれから必要ではないか
さて印刷業界あげて準備真っ最中が下記のイベントだ
全国から印刷の可能性を追求するから印刷関係者が
自社の企画を持ち寄るイベントだ
ただいま絶賛準備中!!!
追々このブログでも紹介したいと思っている
夏休みにも入ることもありぜひご予定を


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