№5803
なんとイングランド勝利?
と思ったら終了が近づいたらあっという間にアルゼンチンが逆転!
決勝ラウンドで延長を勝ってきたアルゼンチンの強さは本物だ
ワールドカップもいよいよ決勝戦へ
このお祭り騒ぎも終わってしまうと思うとなんだか寂しい
とスタッフのブログ↓↓↓

冒頭の写真はスペインにいた際にオーストリア戦で勝利し
2010年初優勝以来の初戦突破を報じる地元紙だ
ということで個人的には先日訪れたスペイン推し!!
さて今回のW杯では決勝リーグへ進む数が増えたり
水分補給の時間が取られたり
今までとは違うことも多い
その中で判定に???と首を傾げるものも多いという
その最たるものがメリカ代表の選手が本来なら出場停止にもかかわらず
FIFAの判断によってベルギー戦への出場が認められた一件だ
背景には大統領からFIFAへ見直しを求める働きかけがあったとか 🙁
真偽のほどは別として、スポーツの世界に政治的な力が及ぶ
こうした印象を受ける出来事にはさすがにびっくりだ
もしこの試合でアメリカが勝利していたらどうなっていただろうか
試合後、その選手は自ら相手チームの監督のもとへ足を運び
「ピッチの外のことは自分には分からない」と
監督も彼をいたわったそうだ
本人に責任があったわけではないとしても、
当事者として複雑な思いだったことは想像に難くない
さて会社にもさまざまなルールがある
それらは社員を縛るためではなく
お客様に安心して仕事を任せていただき、品質や信頼を守るために存在する
そのことが事業継続につながり
結果安心して社員が勤められる環境づくりつながるはずだ
現在、当社では来期に向けた経営計画の策定を真っ最中だ
今期の成果を振り返るだけでなく、多くの反省点もある
この中には大事にしてきたものが
曖昧になってしまおうとしているものもある
そこで社長は大事なものを守るために
マルワらしさの意見集約をしている
➡ ○○だからお客様に支持いただいてきた
➡ ○○だからマルワのファンとしてお付き合いいただいている
新しい人も増え、再度確認しようという試みだ
印刷需要の減少により、ついつい利益に目が行ってしまう
それが全てダメなわけではない
ただ自分たちの都合や目先の事情を優先してしまう
悪意はなくてもそこにお客様が指示していたものを恣意的に変えてしまえば
積み重ねてきた信用は、一瞬で崩れ去る
社長が交代しいよいよ時期が本格的なかじ取りだ
全員が納得し、同じ方向を向いて行動できる思いや仕組みはもちろん
時代が変われども、譲れない大事な一線も再度確認する
ことが、今まさに見直す時だと感じている
各部署から出た意見に目を通しておいて
と社長から…
そこにはこんな一文も
副社長に教育係を依頼してはどうか
(印刷技術の講義ではなく、お客様対応・営業のあり方についての教育)
と、お客様視点を進めてきた我々に対しこんな形で評価してもらっている意見も
それはともかくDNAもちゃんと受け継がれるはずだ
まずは見守って応援…が今のスタンスだ


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