NO.5802
海外移動教室関係のブログも今回で終わり
冒頭の写真はユネスコ世界遺産に登録されている
バルセロナにあるガウディの
ラ・ペドレラ – カサ・ミラ
この屋上からみたサクラダファミリア教会だ
ちなみに屋上から下を見るとこれ↓↓↓
まぁ実にユニークな空間だ
さて一週間にわたってここまでスペインネタを引っ張った理由
それはずばりネタがあるからだ
毎日ブログで一番大変な事はネタ探しである
それだけこの7日間の移動教室が話題満載だったと言うことだ
学びは距離と時間に比例すると言う
普段何気なく過ごしている日常を離れ
違う場所で違う言語で、いつもとは後継者としての若い人たちとの会話
非日常に身を置いたことをこうして記録に残すことで気づきもある
もう一つは今回自分たちには珍しい団体旅行だったということ
昨年のバンクーバーもそうだが我々夫婦は基本個人旅行ばかりだ
決められた時間に集合し
決められた時間に朝食を取りそして就寝する
こんな旅行は我々夫婦には今まであまりない
こうした久しぶりに経験するからこそ逆に新鮮なのかもしれない
お陰様でこうして多くの集合写真に納まることができた
●サクラダファミリア大聖堂(バルセロナ)↓↓↓
●カタルーニャ音楽堂(バルセロナ)↓↓↓
●HUERTO RIBERA(オレンジ農園)(バレンシア)↓↓↓
●ラス・ベンタス闘牛場(マドリード)↓↓↓
●プラド美術館(マドリード)↓↓↓
総勢46名!!
団体を率いる主催者とお世話する旅行会社の人は大変だった
➡ 朝食の時間になっても食堂が開かないの
理由は土曜日だったから 😯
➡ 夕食会場でビュッフェ形式にも関わらずスタッフが一名しか最初いなかった
お陰でドリンクのオーダーに大変時間が…
➡ 二次会会場に移動の際添乗員が道を誤り行き過ぎてしまった
他にも冷や汗ものになる細かな数々
事件は現場で起こっているそのものだ
特にこれだけの人数を束ねるから
集合時間に間に合わないなんてことだって当たり前
ましてや経営者なんてわがままではついつい自分のペースでやりたい
ところがさすが志の高い経営者の集団
ちゃんと定刻通りに出発できるのだからさすがだ
何もなくて当たり前なのがこうした団体旅行
帰りに二条彪先生にご挨拶にお邪魔したところ
ホッとしました…
と一言
偽らざる表現で挨拶をいただいた
主催者並びに添乗員の皆様本当にお世話になりました
僕にはこの仕事は務まりません ありがとうございました
最後の会食での感想で自身が伝えたメッセージだ
ありがとうございました
という声を聞くことが次への活力につながるのだと思う
ありがとう…そんな言葉を聞けるように我々も努めたい










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