NO.5800
さて、今回の海外移動教室で活躍したものがある
それはイヤホンガイドだ↓↓↓
ガイドさんが街歩きをしながら話す内容を聞きながらの移動
まるでNHKのブラタモリだ
以前であればガイドの周り人が集まり
聞き取りにくい話を何とか断片的に聞くそれが今までの観光だった
デジタルトランスフォーメーション(DX)と言うと大げさだが
ガイドが歩きながら雑談も交えての話
バルセロナ市内↓↓↓
バレンシア市内↓↓↓
オレンジ農園↓↓↓
世間話をしながら街歩きをする感覚に似ている
臨場感を味わうこともでき、
観光でガイド付きと言うが必須を肌で感じた
もう一つはご覧の手書きの地図だ
今回はこの地図が非常に役に立った
例えば
これ南北の1区角はざっと上半分は110メートル
5区画歩けばおおよそ600メートル弱の距離感
なんて言われればおおよその移動時間が分かる
バルセロナ市内↓↓↓
そんなのGoogle マップで見れば分かるじゃん
なんだが、Google マップだと味気ないし
ネットが通じているわけでもない
観光のガイドマップは正確だがかえって味気なくわかりづらい
地図を見てここへ行こうと思うのは
やはり1枚に広げた手書きならではの温かみと面白さだ
手書きの地図とイヤホンガイドの組み合わで観光と言う面白さが2倍に広がる
デジタル化は大事だが
お金をかけなくても以前からあるものを組み合わせるで強みの発信はできるのではないか
弊社は工場見学を長く受け入れている

その際工場見学用の案内ガイドを作っている
これで工程や仕事の中身を発信できる
この関係で他社の工場見学用パンフや
工場見学の企画も請け負っている
紙媒体がどんどん衰退している現状に抗うことはできない
一方でアナログだからこそ掴める面白さもあるはずだ
情報保障という言葉がある
誰でも平等に受け取るための配慮となる
メディア・ユニバーサル・デザイン(MUD)
紙媒体はまだまだ活躍の場面がある
もっと我々の仕事には可能性があると感じた時間だ
ということもあり再三お伝えしている下記のイベントの準備真っ最中だ

こうした手書きの印刷物が、役に立っていることを知ると思うと
これはこれでなかなか楽しいものだ








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