NO.5807
日本では食事に行くと水は基本タダ
チェイサーなんて当たり前のように注文するが
以外にこれは珍しいかもしれない
海外移動教室アルバムより↓↓↓
スペインでの食事会場に飲料用のコップはあるが水は注文だ
海外移動教室アルバムより↓↓↓
炭酸水はお金を取られて納得いくものの水もお金を払う
1瓶でおおよそ2ユーロ
370円ぐらい???
トランジットしたフランクフルトの空港では
500mlの水は4ユーロ、800円近くした 😯
改めて日本の円の弱さを実感する瞬間だ
ペットボトルの水が120円ぐらいと考えると結構な値段だ
もう一つ驚いたのがホテルのサービスである
驚いたことに泊まったホテルでの朝食時間のサービスが
開店の時間が平日と土日で違うのだ
土日は休みなので???
添乗員さんも初めての経験だったようだ
冒頭の写真はバルセロナの空港に到着した現地時間午後11時
荷物の受け入れがスタートしたのがなんと12時を回っていた
➡ 人を待たせることは全く意を介さない
➡ 五つ星のホテルであろうとトイレにウォシュレットなんてない
➡ 日本で言うグリーン車に相当する一等車であろうと綺麗に清掃はされていない
日本を離れると改めて日本という国がどれだけ住みやすいかわかる
そのサービスがいかに安価に提供されているか
外国人が日本に観光として訪れたいのはなんとなく分かる
サービスにお金を取ってはいけない
語弊があるが日本ではそれが常識であり美徳だと言われてきた
連泊するときに日本のホテルで枕銭なんてないが海外では常識だ
与えるサービスにそれなりの対価を貰うことは当然のこと
そんなことが改めて分かる
マルワは長くなんと!!配送費をいただいていなかった
そんなバカな?なんだけどそれが常識だった
しかし配送のスタッフを雇用していればそこには人件費がかかる
配送費が発生するのが当然だ
営業サイドは当初徴収に二の足を踏んでいたが
思い切ってお客様にお願いをしたところちゃんと理解を得られたそうだ
サービスに対して費用が発生する
これがようやく当たり前になってきたということ
一方でお金をいただくということは対応の責任も出てくる
我々の仕事はただ単にものを運ぶ会社ではないからだ
対価をいただくからには高い水準が要求される
これから本物が試される




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