NO.5806
冒頭の写真はPhoto by Edoardo Busti on Unsplash
圧倒的にスペインが攻めながらアルゼンチンの守りで延長戦
このままPK戦となればアルゼンチンが有利かな
なんて思っていたら延長後半でスペインが得点し頂点に
幸い今日は祝日ということもあり
決勝戦は朝4時に起きてサッカー観戦
普段殆どサッカー観戦はない我が家もワールドカップだけは特別だ
メッシも応援したい一方で今回は何かと気持ち的にはスペイン贔屓
その理由を以下のブログから

ワールドカップ、特に決勝リーグの試合ほど
サッカーというスポーツが連携で成り立っていることをがわかる
機敏なポールのパス回し
思わぬところにボールを出したと思ったら
ちゃんとそこにはゴールに繋がる選手がスーツと入ってくる
一瞬のパス回しのミスで攻守が見事に逆転
これだけのことを見せられると日本チームはまだまだ発展途上だなと感じる
さてこのパス回しは会社のコミュニケーションにも似ている
コミュニケーションとは言葉のキャッチボール
言葉のやり取りが多いほどコミュニケーションが図れるという
コミュニケーションに関するセミナーもいろいろある
しかし理屈で成り立つものではないというのが自分の偽らざる気持ちだ
先日高校生のインターンシップがあった
最終日に偶然彼らと話す機会があった
社員の方が何かあったらすぐに伝えたり話し合いの場を持ったりするのを見て
良い会社だなと思いました
そんな感想を述べてくれた
高校生にそんな感想を持ってもらえるのはなんとも嬉しいご褒美だ
会社でパス回しなんて表現は合わないが
言葉の見事なパス回しの実現で風通しの良さを実現したいものだ
中小企業の強みは一体感
折しもマルワは経営計画策定真っ最中
来期の社長方針を間もなく発信しこれを元に具体的なアクションは社員が考える
➡ 良い会社づくりのために
➡ 多くのお客様にファンになってもらえるように
一体感を実現するために
見事なパス回しを実現して欲しいものだ
さてワールドカップももう終わってしまった
色々と首を傾げる運営もあったが
これだけ夢中にさせてしまうのは一流を目にする証だ
今から4年後が待ち遠しい

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