酷暑日が続くこの夏に思った我々ができる身の丈に合った発信の務め

SDGs

NO.5804

このところの暑さは異常な暑さだ

 

月参りもなるべく暑さを避けて早目に済ませように

先日も6時台の新幹線に乗り8時前には伏見稲荷大社の到着を目指している

 

冒頭の写真は社務所周りのスプリンクラー

以前は見かけなかった光景だ

 

月参りとはいっても神前で賽銭を投げて手を合わせる…

そんなものではない

 

訪れた方はご存じの通り、1万基にも及ぶ鳥居と

小さな石碑や祠といったこれまた1万基をくだらない小塚が山全体を囲んでいる

 

先代がまいっていた小塚は頂上から一つ下の二ノ峯にある

 

お山の標高は233mでそこを目指して登っていくわけだ

 

正面から行けばあの有名な千本鳥居をくぐって

 

ごらんのとおりの大渋滞だが↓↓↓

 

途中から竹やぶを歩きながら正面の反対側の白菊の滝へ

 

そこから頂上を目指して一気に登る

 

ところがこの夏だけはあまりの暑さもあり裏までタクシーで行くことにしている

 

さて先日の参拝で感じたのは

このままの酷暑が続いたら正直なとこの先頂上まで目指す自信がない

偽らざる心境だった

 

滝のように汗が出て、間違いなく脱水症になるだろうと思った

 

幸い持参した炭酸水のお陰でそうはならなかったものの

こんなに暑い中で登る経験もなく自信もない

 

地球温暖化と言うが日本に限って言えば日本列島熱帯化の方がしっくりくる

 

さてもう一つの不安要素は年齢との戦いだ

 

老けこむ年ではないが、体力がうんぬんというのも

息が切れてしまうことが始末に悪い

 

一体いつまで小山に登れるだろうか 🙁

 

実は朔日参りは地元の氏神さんを始め、会社の氏神様

そして名古屋の熱田神宮の秋葉さんを約2時間かけて回る

 

しかし先日の月参りもしんどかった

 

冗談みたいだが神頼みが自身を救ってきた 😉

 

とはいえ

ほどほどにしなきゃいかんのかなあ

とそんなことを感じて、来月また8月を迎える。

 

さてこの暑さも、きっとこれからの「当たり前」になっていく

となると、環境も他人事では済ませられない

 

日頃からマルワは環境配慮に心がけているが

それをより発信して少しでも関心を持ってもらう

 

我々にできる身の丈に合った小さなアクションの積み重ねなだと思う

 

とはいえもう少し涼しくなっていてほしい…

 

どうやらそれはかなわないので、息が切れないように

来週も地下鉄通勤でエスカレータを避けて階段の使おう

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