朔日参りは、感謝を忘れず前のめりにならないことを確認する時間

日 記

NO.5819

昨日8月1日恒例の朔日参りであった

 

日中の最高気温が40度近くと言う猛暑日と聞き早朝5時半に自宅を出発

地元の氏神様川原神社へ

 

ここは平安時代の延喜式神名帳に記載され

近代社格制度では県社で名古屋市内でも由緒ある神社だ

 

その後熱田神宮に到着したのは6時過ぎ

こんな早朝でも結構多くの人が参拝している

 

 

夏休み恒例の熱田神宮の夏休み子ども教室はご覧の通り

暑いだろうなぁ↓↓↓

 

やはり自分と同じように暑さを避けたのだろうが

朔日参りを大事にしている人が多いことを改めて実感だ

 

上知我間神社、秋葉山を済ませて最後は会社の氏神様針名神社へ

 

境内の針名稲荷に通じる赤い鳥居と竹藪の風景が見事だ↓↓↓

 

先日奉納した灯篭はご覧の通り↓↓↓

 

この間おおよそ2時間半をかけてのお参りが一日の定番だ

 

まぁ結構の数だが若い頃は手を合わしてただただ神頼みだった

➡ 売り上げが上がりますように

➡ ○○が上手くいきますように

 

ある日このお願いを辞めた

多くの人が参拝する中でわずかな賽銭を払ってたくさんのことをお願い

何とも図々しいからだ

 

そこに変わって生まれたフレーズは

来月もお邪魔できるように精進して参りますと言うメッセージだ

 

こうした手を合わせてお参りするのは

今日もお邪魔できたことへの感謝と

次回お邪魔するまで精進し良い報告ができることではないかと

 

それを自身に言い聞かせることだと思うようになったからだ

その方がなぜかしっくりくる

 

年齢を重ねて会社での立場も変わり

自身の会社での役割もある程度ゴールが見えてきた

 

先日社長から自身ができる会社へのフォローに対する相談があった

 

残すべきものと変えていいもの 変えなくてはいけないこと

そして創り上げなくてはいけないこと

 

これから一つ一つ紐解くことに時間をかけることだ

 

大げさかもしれないが

こうした作業を通してこれからの時代の事業承継の新たな形を自ら作る

そんな挑戦も面白いかもしれない

 

来月には68歳になる 一週間がはやくなった

 

残された時間を焦らず前のめりにならず

感謝を忘れず生きるような人生を送りたい

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